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2007.12.06 胸がいたい
失恋したときみたいに。
やっぱりショックなんだなー。
オペラ座の「ALL I ASK OF YOU」の歌声を聴くだけで胸がきゅーっとなる。

もっといろんなまるちゃんが観たかった。
それが正直な思い。
こんなことになるのなら、無理してでもいろんな演目観に行くんだった。
後悔しても遅いけど。

「いつか」がないこともある。

まるちゃんは彼を思い出させる。
話題によくのぼってたし、
私が好きなのを彼は知っていたはず。
ひそかに私は彼をまるちゃんに重ねていたのだけど。
時が過ぎてまた一つつながりが消えていく。

まるちゃん、待ってます。
充電して、どこかでまた優しい笑顔見せてください。
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2007.12.05 ええっ!?
今月の会報誌をみてびっくり。
情報を求めてネットをさ迷いまたびっくり。

私の大好きな俳優さんがどうやら退団する模様。
最近四季の話題に疎かったんだけど、
結構前から話題になってたみたい。

会報誌に掲載された劇団トップのあの方のインタビュー記事を読んで吐きそうになった。
信じられんー。
身を削って働いてきた人に向かってなんであんな言い方ができるのだろう。
時代錯誤だよー。
すごく残念な気持ちになった。
早く解放してあげて。

「壁抜け男」でしか実際に観たことはないけど、大好きで、
いつか他の演目も観たいと思ってたけど。
こんなことになるとは。
一度でいいからビーストとかラウルも観てみたかった。
今ももう生で聞けることはないんだってさびしくなりながら、
オペラ座のロングランキャスト盤を聴いている。
四季の舞台での姿はもう観られないかもしれないけど、
今後どこかの舞台に立ってくれるかもしれんし、
ますます活躍の場が広がってくれたら嬉しい。

ご健康とご活躍をお祈りして。
どうか体をゆっくり休めて、
心安らぐ日々を過ごしていてほしい。
そしてまたあの笑顔に会いたいです。
2007.09.03 四季三昧
20070906003403
地元で「夢から醒めた夢」観て、
東京で念願の「CATS」観てきました。
おかげでリフレッシュできたよー。

「夢から醒めた夢」は、さすが四季のオリジナルミュージカルの代表作ってだけあって、
見応えありました。
端っこだけど、1列目で観られて大迫力でした。
表情もしっかり見えるし、目が合ったりなんかもして。
ピコはとっても元気いっぱいで、歌も伸びやかで気持ち良かったです。
マコは発音の仕方と歌声の低音の部分が気になりました。
高音が伸びて綺麗なだけに残念だったです。

全体通して歌はとてもいい曲ばかりで、
今すぐ歌いたくなりました。
CD借りよう。

「てめぇのことばっかり考えてんじゃねぇ!」
っていう何度も出てくるデビルの台詞、しみました。
あいつに聞かせてやりたい、とか思ったり。
ピコはとても健全な精神をもった、まっすぐでピュアないい子。
あんな子いない。
マコは弱々しげだけど実は精神的にすごく強いなぁって思いました。

CATSは予想以上に楽しくて大満足でした!
最初のジェリクルソングで感極まり泣く。
その迫力の歌声に、しなやかな体を目一杯使うダンスシーンに、
身震いしたこと数知れず。
あんなにいろんなものが詰め込まれているのに、
ばらばらな感じがしない。次はなんだろう、ってわくわくする。
ダンスも歌もすごくいい。

初めて見るキャッツシアターのゴミたちや回転席、いろんな仕掛けにも驚いたけど、
1番驚いたのはリピーターの多さ。
何をしたらどうなるかって分かってるんだね。
カーテンコールの最後の最後にラムタムタガーを引きずり出して、
タガーの動きに合わせて手拍子をする。
1番最後の動きでパンって舞台が暗転するんだけど、
そのタイミングを図るときにお客さんの小さな悲鳴まで聞こえる始末。
すごいなーと思いました。

わらけたのは、ラムタムタガーに突然舞台に連れ去られた女の子がうわーわけわからん、ナニコレ、みたいな顔をして踊らされていたこと。
でも客席に戻って、タガーが頭にkissするとにっこり笑ってました。
私も連れ去られたい!
もしくはタガーに見詰められたい!

そう、私もタガーにやられてしまったの。
プログラムに荒川タガーが載っていて、
想像しただけで倒れそうになりました。
はぁぁ。
スキンブルシャンクスも好き。
石丸さんも載っていて相当興奮しました。
ああ、観たかったなぁ。

CATSは絶対また観たい。
今回はあまり席が良くなかったけど、
(それでも通路側で猫さんと握手はできた)
今度は回転席座るぞー。
猫の見分け方覚えていかなきゃ。
2007.04.14 夢か幻か、いや現実だ
待ちに待った「夢から醒めた夢」全国公演。
すっかり会員発売日を忘れており、四季会員分はやはり完売。
涙を飲みました。
と思いきや、今日は共催の一般発売日だったのですー。
夢に見るほど気になっていたのだけど、
電話にはりついて、無事獲得!
しかも何と1列目。
少し端ですが、観劇には問題なさそうな感じ。
こんなに前は初めてだ。
前の方ばかりがいいってものじゃないけど、こりゃどきどきだわー。
テンションあがった(笑)
あとは誰と行くかということだな。
しかし、学会とかぶってるってことが今日判明したってのがどうなんだ。
ごめんなさい、先生。
飛行機で追いかけます。許してー。
2006.11.19 異国の丘
「ミュージカル 異国の丘」全国公演に行ってきました。

ひさしぶりに四季話を書くなぁ。
実は7月にも「コーラス・ライン」に行ったのですが、
なんか感想を書けないままずるずると・・・。
今回は熱が冷めないうちに。

「異国の丘」は吉田正作曲の同名の歌があり、
戦後のシベリア抑留をテーマに据えたミュージカルです。
私は、このミュージカルが全国公演に来るのを心待ちにしてました。
私の祖父はシベリア抑留体験があります。
あまり当時のことを詳しく語ろうとはしないけど、
その胸には多くのことが刻まれているに違いないとずっと思っていた。
だからどうしても私は一緒にこのミュージカルを観に行きたかった。

「行く?」と聞いたら、「行く」と言ってくれたので、
今回、祖父、祖母、母の3人で行くことができました。
みんなミュージカルは初めて。
楽しんでくれるか心配だったけど、反応は上々。ほっ。
それにしても長かった!超大作でした。
市民会館の椅子は、狭くて、腰が痛い。
下村さん、抑留中のお話じゃのに、ちょっと肥えてらっしゃいました…。
歌はとてもとても良くて、堪能しました。
今度はぜひとも石丸プリンスにお目にかかりたいです。

ここから先は、話の内容にはほとんど触れていませんが、ものすごく個人的な感想です。

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