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2006.08.31 晩夏の雨
やっと一雨きました。
すっかり夏の熱気やほこりが落ち着いて、涼しい夜です。
気持ちよく寝られそう。

きっとまだまだ暑くなるのだろうけど、
今日で8月も終わり、夏が終わっていくような感じがします。

このブログは去年の8月から書き始めました。
できるだけ自分に正直に書こう、自分の心根を探ってみよう。
そんなことを頭に置きながら、書きたいときに書いて、
ときどきなんで書いてるんだろうとか思ったりして、一年。
実は最初に「一年は続けよう」って思ってたの。
一年経って、ここは私にとって、大事な場所となったよ。

これもひとえに、こんなブログを読んでくれている人のおかげです。
この一年、いろいろな変化があって、
人生の中でも激動のときだったのではないかと思います。
そんな時間を一緒に過ごしてくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも、本当に勇気付けられました。
心から、ありがとうございます。

これからもほそぼそと、書きたくなくなるまで続けようと思います。
気が向いたらゆるりとあそびにきてくださると嬉しいです。
こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。
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2006.08.30 山崎まさよし HAND MY ADDRESS 2006
おととい、山崎まさよしさんのライブに行ってきました。
席は1階後方だし、初参加だし、実は知らない曲も一部あったのだけど、
もう、めちゃくちゃ楽しかったー!!!
思い出してはにやにや。まだ夢心地です。

まさやん、かっこいいしおもしろいし、最高に素敵でした。
たぶん私は、トークをするまさやんを見たのが初めてで、
ゆるくてとぼけた感じで、でもノリつっこみもしてて、
こんなにおもしろい人なのかと思いました。
「かっかっかっか」って笑うイメージ(笑)

歌はもちろん本当にすごく素敵で、しびれました。
この人たちは、すごいって思った。
ギターを弾いて、歌をうたうことが本当に楽しくてたまらない!
って感じがまさやんからすごく伝わってきて、私も嬉しくてたまらんかったです。
客席もかなり盛り上がってて、まさやんも客席との会話のキャッチボールを結構してくれて、
おおっとびっくりしたり楽しかったり。

まさやんたち3人のおかげですごく楽しい夜でした。
CDとは違うアレンジにアドリブにおしゃべりに生の演奏。
そして、心地よい一体感。
なんだか私は、みんなが熱狂している、あのエネルギーが好きだ、ということに気づいた。
本当に生き物みたい。堪能しました。

いろいろめちゃくちゃでおぼろげながら、以下、細かい感想など。
な、ながい…。

2006.08.27 なんとなく
不安なのだ。
なんでだろう。
人と会うと、前ほどではないけど、少ししんどい。
刺激になるからかな。
たぶんかなり気を遣っているのかも。
だけど、それなりに楽しく過ごしてるし、
でも何かが怖かったり。
今日はこどもって怖いなって思ってしまった。
あははー。
なんで私はこんなに余裕がないのだろう、気持ちに。
なんで自分や今までやってきたことに自信がもてないのだろう。
やんなっちゃうよ。
まったく。
本当の私はいったいどれなのだ。

気がつくと歯をくいしばっている。
ふぅ。

明日はまさやんのライヴに行ってきます。
せっかくなんだから楽しむぞ。
2006.08.26 なんくるない
「今、島で、本よんでた。」

何の本かは訊かなかった。
沖縄へ試験を受けに行った友達から電話があったのはおとといの昼。
夕方かけなおすと、彼女はそう言った。

沖縄の魅力にとりつかれ、来年から移住するかもしれない。
そこまで惹きつけられる理由が知りたかった。
3月は行ったけど、私はいわゆる観光客で、
沖縄の魅力の半分もわからなかったに違いない。

今日はこの本を読んだのだった。
なんくるない
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「観光客が見た沖縄」ってばななさんがあとがきで書いていた。
客観的な目はそのままに、だけど「普通の」観光客では味わえないような。
私の生活からは遠すぎて、これまた胸がきゅんとなる。
沖縄だからありえること。
ありえそうだと思える出来事たち。
言葉にするのももどかしいような、そんな気持ちなのかな。
何か懐かしくて優しい、切なく淡いものが沖縄には残っている。
観光客の目で、だけど感性を研ぎ澄ませながら、
ふたたび私は行くだろうと思う。

ほらテレビから、「空を越えて 海を越えて」って流れてきた。
どきんとした。
それにね、今日は沖縄出身のテノール歌手の人のコンサートに行ったのさ。
すてきな人だった。
すてきな人から発せられる歌声は、それはまたすてきな歌声だった。

はやく、沖縄好きの彼女に会いたい。
2006.08.25 ばななづく
最近、吉本ばななさんをよく読んでいます。
友達に勧められて、図書館で借りてみたら、なんかしっくりくるので、しばらくはまりそうです。

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やさしくすーっと沁みこんできた。
静かで大きなものの中で、自分の今までを振り返る。
余計なものをそぎ落としていく過程で現れた、シンプルなもの。
これを勧めてくれた友達は、「新婚旅行はタヒチに決めた!」って言ってたけど、
私は、主人公みたいに一人で行ってみたいな。
心の洗濯をするための旅。

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「癒し」とか「再生」とかって言うのはこういうことを言うのかなと思った。
天邪鬼な私は、近頃みんな簡単に「癒される~」とか言い過ぎているような気がしてならない。
けど、「癒し」の過程はそんな生易しいものなんかじゃなくて、
だけど劇的なものでもなくて、
日々を淡々と過ごす中で出会う人々との交流や、なんでもない光景とか、
そう言ったものの積み重ねなんじゃないかと思う。
はごろものように優しく包み込まれるような安心感。

デッドエンドの思い出
デッドエンドの思い出よしもと ばなな

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5つの短編集。
思い出に浸りがちな私にぴったりだったというか。
「幽霊の家」は特にそう思った。
読むと胸がきゅっとやわらかくしめつけられる。
でも心地よい痛みだった。
この短編集の主人公たちは、一般的にネガティブな状況にあっても、
否定的に捉えすぎることもなく、楽観的すぎるわけでもなく、
なんだかとてもニュートラルだった。
ものごとをあるがままに素直に捉える。
その感覚が穏やかで、私にはまぶしくて、ほっとした。

何かが欠けていると思っていたし、
何かを失くした感じがずっとずっとしていた。
それは心のどこかで知っている何かだったけれど、
まさかこれだとは思わなかった、
ずっと寂しかったが、それはこれがなかったからだ。

―「幽霊の家」より


ここを読んでびっくりした。
私にもそう思える人とのつながりがあった。
だけどあのような物語は待ってない気がする。
でも、いいのだ。私は自分に素直でありたい。

ばななさんの文体は、ときに冗長かもしれないけど、
私は好きだ。
言葉はやっぱりツールであって、何かを表すには不十分なこともあるかもしれない。
だけどばななさんの言葉に触れていると、
それをわかって、言葉を紡いでいるような印象を受けた。
丁寧に心の動きをなぞっていて、なんでもない日常が美しい。
それが、今の私になじんでいく。

お互いにそう言いながらも、
もう、二度とあの楽しい日々は帰ってこないから、
もう会わないんだろうな、と思っているのがわかった。

―「デッドエンドの思い出」


2006.08.21 すがすがしい
部屋の大片づけをしました。
荒れておりましたので。
風もびゅんびゅん入ってくるし、床も机の上も片付いたし。
ああ、すがすがしい。
気持ちまですがすがしいのであります。

写真を飾って楽しみたいのだけど、アイディアとスペースが思いつかず。
なかなか。
最近、写真好きが友達の間で浸透してきて、
フォトフレームをいただくことが増えました。
ありがたい。
スペースを作らなくては!
しかし、変形フレームに入れる写真がなくて悩みます。

部屋を掃除した。甲子園、決勝戦を観た。手紙を書いた。
私にしては活動的な日でした。
できることをすればいいのだ、と最近思えるようになった。
あせらないで、無理しないで、って言ってくれる人たちも居る。
「しゃんしゃんせられぇ」と母に言われることはあるけれど、
少しはしゃんしゃんしてもいいかなぁと思う。

うん、いいぞ。
2006.08.20 リズム
なんかね、リズムがわかった気がする。

前まで会っててもぎこちなく、いやな感じがしていたのは、
リズムを忘れていたからだ。
それが少しずつ、ようやく戻ってきた気がする。

相手にもリズムがあって、私にもリズムがあって、
相手と私の間にもリズムがあって。
それは「呼吸」にも似ているのかもしれない。
かみ合ったとき、バランスが良くなったとき、
物事はスムーズに、楽に進んでいくのかもしれない。

来年ここに帰ってくることになった彼女。
なんとなく調子が戻ってきつつある、25歳の誕生日を迎えた私。
お互いを一番の存在として認められた。
そういうタイミングが重なったからかもしれない。

今、あんまりリズムが合ってない友達もいる。
でも、その子は私たちの関係の長期的なスパンを見越して、手紙をくれた。
会ったときに感じた不安やぎこちなさ、誤解も解けた。
何より私のことを認めてくれる人だ。
それに変わりはない。
涙が出そうだった。

私は、人と人との関係はもろいと思っていた。
今もそう思っている。
さびしがり屋のくせに、ベタベタした付き合いは嫌いで、
マメかと思えば、ほったらかしにすることもある。
正直で率直過ぎるかと思えば、思いっきり不器用に天邪鬼で。
そんな私を認めてくれる人がいて、
私も人を信じようと思った。
自分と相手のリズムを信じよう。
2006.08.19 ユナイテッド93
観ました。
これは、なんか観とかなくちゃ、という気がしていたので。

知らなかった。
というよりか、記憶の中に奥深くしまわれてしまったのだと思う。
ワールド・トレード・センターに突っ込んだ2機のことは、
もちろんあの衝撃的な映像を伴って、知っている。
グラウンド・ゼロも。
だけど、ペンタゴンに墜落した1機、
唯一目的を達成することなく墜落した1機のこと、
忘れていた。
恥ずかしかった。
違う、そんな言葉では済まされない気がする。

もちろん、ユナイテッド93の中で起こったことは、
最終的には想像するしかない。
だけど、大量の綿密なインタビューや実際の音声を通して構成されたこの映画を観て、
これが現実に起こったことなんだ、と認識していいんじゃないかという気がした。

軍や、政府、管制塔で錯綜する情報。
調査もむなしく、次々にハイジャックされ墜落していく飛行機。
最後の瞬間までテロに屈せず、力の限り戦った人がいるという事実。
テロは、多くのものを傷つけ、奪う。
だけど、事実が語り継がれていくこと、それに向き合うこと、忘れずにいることが、
重要なんだと思う。
危機はいつどこにやってくるかわからない。
そのとき自分の行動を選択することも大事かもしれないけど、
今生きている自分が、どう生きていくか考えること、それを実行することが、
自分に与えられた命、人の命を大切にすることになる。

大げさかもしれないけど、
今生きている人の命は9.11で亡くなった人全ての命の元に生きている。
それを忘れちゃいけない。

この映画に携わってきた人の、真摯さが胸を打つ。
実際に自分の役を演じた人もいた。
ユナイテッド93の乗員乗客は、オーディションでその人に適する役者が選ばれて演じられた。
制作に多大な協力をした遺族。

すべては、「忘れないで」という思いから。

もう、知ってしまった。
知らないでは済まされない。

ほんと、しばらく座席から立てなかった。
家に帰って、公式ホームページを読みふけりました。

ユナイテッド93
2006.08.19 10ヶ月
そろそろ器具をつけて10ヶ月。
今日は1ヶ月に1回の調整でした。

今日の治療は、交換だけで、ちゃっちゃと終わってラッキー。
引っ張っているゴムなどが1ヶ月もつけていると緩むので、その交換など。
でもやっぱり治療のあとはきつくて歯と頭が痛む。

もうだいぶひっこみました。
上の歯は完全にひっこんで、2本分の隙間もぴっちりなくなりました。
すごい早さじゃない?と思っているのですが。
やっぱりインプラントで固定源を作ってひっぱっているので、
早いのだそうです。
今は下の歯を一生懸命ひっこめているところ。
だいぶ上と下のセンターが合ってきました。
あともう少し。

今日のワイヤーをとめるゴムの色、蛍光ピンクにしてしまった。
9月に学会の手伝いに行くのに…。
スーツでピンクの歯がにかっと。
まぁいいか。
2006.08.16 うたかた
おとといは、高校のときの友の会で集まり。
またいつものようにぎりぎり。
夜10時から花火をした。
都合でたった2時間程度だったけど、やっぱり楽しくて、
25歳なのに(?)はしゃぎまくり。
高校のときよりも、大学のときよりも、さらにパワーアップしていく面々。
すごいなぁ。
ふだんは遠くに居るし、ぜんぜん会いもしないし、メールもしない。
年に数えるほどの、うたかたの時。
きっとたぶん、みんなにとっても充電のひとつなんだと、信じたい。
もう出会って、10年。
みんなびっくりしたね。
こんなふうにゆるいからつながっているのかもね、と話した。
幸せなんだろうな、私たち。

今朝は久しぶりに、夢を見た。
25歳になってからの初夢は。

2006.08.14 25歳に思う
昨日、25歳を迎えました。
生まれて四半世紀。
節目の年、という気がする。

25年間育てていただいてありがとうございました。

って言ってみた。
起き抜けに。笑う父母。

私はまだまだおとなじゃなくて、
かと言って、子どもと堂々と明言するほどの年でもなくて、
なんだか宙ぶらりんです。

こんな25歳になるとは思いもしてなかった、あのころ。
予想していた未来とはまったく違う未来にいる自分が、
可笑しかったり、かなしかったり、うれしかったり。
複雑。

昨日は、さびしい誕生日を過ごすことになるかと思ったら、
昼には家族と出かけて、
夜には友達がとんできてくれたよ。

あせらなくっていいよ。

涙をがまんした。
24歳は、かなりインパクトのある年だった。
いろいろなことが見えてきた。
25歳は、ふたたびチャレンジの年にしたい。
ひとまずやってみる、それから考えても遅くはない。
だめだったらだめでいい。
そうやって積み重ねたものが、私の人生になるんだろう。

誕生日は、感謝の日。
生まれてきてくれたことを感謝し、生んでくれたことを感謝する。
大事な日だと思う。
そんな私の誕生日を少しでも気にかけてくれた人たちがいることに、
また感謝。
2006.08.11 音風 otokaze




幻想庭園に行ってきました。
これが予想以上に良かった。
ライトアップされた園内。昼間とはまったく違う表情を見せる。
写真でわかるかな、曲水に青や緑の発光ダイオードを浮かべてて、
水が揺らめくたびに、それにあわせてぼわんとした光が揺れる。

ちょうど満月の夜。
あたたかい光。
虫の声。
昼間の暑さがうそのように、涼しい。
仄かな暗闇は、人を妙に親しげにさせる。

目的は、ステージだったのです。
はりきった友達は一番前にじんどってくれました。
やなわらばー中(あたり)孝介さんが聴きたくて。
夜にやさしくとけいっていくような歌の風。
すごくいい気分だった。
贅沢だなぁ。

やなわらばーはほんっと可愛いの。
石垣島出身の2人の女の子のユニット。
2人のハーモニーがめっちゃ心地よい。美しいの。
三線やオカリナや、ギターやハーモニカも良かった。
目を閉じると、どっか違うところにいるようだったよ。

中孝介さんは、まっすぐなうたを歌う人。
透明感。
箱の中なんかにおさまらないパワー。
まだタイトルのついてない新曲も披露してくださって、すごく感激でした。
素朴で、それにかっこいいんだ。
それはまさに私のタイプど真ん中だ(笑)
終わってから握手してもらいに行った。
その手はがっしりとしていて、あたたかだった。

二組とも、故郷への思いと、夢への思いがたくさん感じられて、
強いな、って思った。
やなわらばー中さんも、日記でこの日のことを書いてくれてたからうれしかった。
私もここが好きだ。
故郷があるからこそ、飛び出せる。

「ずっと忘れんよ、この夜を」
友達が言った。
ほんとう?
すてきな夜をありがとう。
つつがなく、日々を送ろう。
2006.08.11 のだめカンタービレ Lesson 95
いやーもうびっくりしました。
ついにきた、って感じです。
友よりメールがあり、めざましテレビを見てたら、
けっこう大きく取り上げてましたね。
フジだから当たり前か。
スタジオにのだめを読んでいる方もいらっしゃったみたいで、
熱いコメントにほほえましく思いました。
オケの募集なんかもあったし、なんかあるのかなぁと思ってたら、
Kissを読むと、ドラマ化だけかと思いきや、来年はアニメ化。
ひょえ~!すごい。

あ、あんまり関係ないかもだけど、ちさ子さん第1子妊娠だそうですね。
おめでとうございます♪

あ、以下はドラマ化に関することと、ネタバレ感想含みます。
読みたくない方はスルーでお願いします。
2006.08.10 のだめカンタービレ Lesson 94(BlogPet)
bettieは

せっかくいいゆかたを持っているのだから、
一年に一度くらいは、バレエを作って着ようかなと思う。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ノワール」が書きました。
2006.08.06 新しい旅
昨日の神戸行きはすごく楽しかった。
新たな出会いもあったりした。
ちょっとこわかったけど、飛び込んでみた。
そしたら、少しだけだけど、ひらけていったような気がする。
満足してるのは、私だけかな?
つい、懐疑的になっちゃう。
だけど、もらった言葉、信じよう。

暑いなぁ。
昨日とか、道歩いてて、体感温度絶対40度くらいあるって思った。
お祭りで人が多かったし。
今年の夏は、なんか暑すぎない?

そんなこの季節。真夏。
高校時代の親友に赤ちゃんが生まれたって!
うわぁ。
うれしい。
私の誕生日付近が予定日だったから、一緒の誕生日だったらいいのにーとかひそかに思ってた(笑)
うぁー会いたくても簡単に会えるような距離じゃないのがくやしい。
しかも生んだばかりでしんどそうだし、赤ちゃんとの暮らしは忙しそうだし。
今度話せるのはいつだろう?
赤ちゃんもお母さんも新たな旅に出る。
私はここからちっぽけに応援している。

やっぱり人生は旅だ。旅は人生だ。
2006.08.04 喧嘩上手
今日は県内では一番大きな花火大会。
渋滞に巻き込まれないうちに帰ってきた。
図書館も午後6時には閉まるらしい。
まだ太陽はじりじりと照りつけているのに、すでに浴衣の子たちをちょこちょこ見る。
太陽には似合わない。
読んで字のごとく、夕涼み用なんだぞーと思いながら、車を運転する。
あぁ、でもゆかたが着たいな。
せっかくいいゆかたを持っているのだから、
一年に一度くらいは、機会を作って着ようかなと思う。

明日は、神戸に行ってきます。
ポラロイドカメラのワークショップに当たりました。どきどき。

以下は今日の面接について。
成熟した大人は、喧嘩が上手なのだ。

2006.08.02 髪を切る
そんな当たり前のことができる幸せ。

今日、約1年ぶりに美容院に行って髪を切ってきました。
切ったといっても、すでにベリーショートの髪。
長さはあまり変えずに、サイドとバックと襟足の部分をすいてもらいました。
それだけでもずいぶんすっきり!
伸びっぱなしのもっさり感がなくなって良かったです。

まだ頭皮は敏感な部分があります。
だから美容師さんにはその旨説明して、ソフトにとお願いしました。
生えるのが一番遅い部分もカバーできる長さは残してもらいました。
切られた髪を見ながら、ああもったいないと思ってしまった(笑)
今の髪はやっぱりくせがあるって言われました。

最近の様子。
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