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2006.10.30 ずんっ
今日は、おひさしぶりの人に会ったんだけど、それは楽しかったのですけど、
なんか社会って厳しいのね、というか、大人って大変、というか、
人間の汚い面を知ってしまったなぁ、という感じなのです。
そういう話を聞いてしまった。

そういうのって社会に出ればなんぼでもあるのだろうけど、
私はあんまり免疫がないのですね、きっと。
鈍くて気づかなかったのか、ただ周りにそういうのがなかったのか。
私は守られて育ってきたんだなぁと。
今の今まで。

だから今、話を聞いただけだけど、すごく心が重くなってる。
ずんっと。
社会に出ている友達は、みんなこういう経験してるのだろうか。
ひとつのところで続けていくのって本当に大変なんだ。
そんな人って大人になってもいるんだ。
人間関係が要、なんだなぁ。

でも改めて感じた。みんな痛みを抱えて生きていること。
なんか誰か懐かしい人と話したい気分。
はぁ。もーこのもやもや。

しかも、今髪の症状もあまりよろしくなく。
予約はできないけど、飛び入りで水曜日に行って来ようかと思ってます。
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2006.10.29 ぞくぞく
ミキティーやったね!
GPシリーズ第1戦、優勝おめでとうー!
昨日のSPを観て、こりゃすごいわ、と思いました。
なんか、ぞくぞくっとした。
ジャンプも決まってたし、スパイラルもため息が出るほど綺麗だったし、
スピンは相変わらずの美しさ。
そしてなんと言ってもやっぱりあのステップ。
勢いがあって、奔放で、パワフル。すごく惹きつけられた。
これぞ安藤美姫!って感じで。
特にね、あのステップの前の表情がなんとも言えず良かった。
「やるわよ」みたいな自信に満ちた笑顔で、輝いてた。
あれを見れただけでもうれしい。
フリーもすごくすごく良かったよー。
やっぱり私はミキティー好きだなぁ。

なんか、フィギュアは美しすぎて涙が出そうになる。
人間の体を使った表現、って本当に貴いというか、なんというか。
月並みですが、感動しちゃいます。

今日は、フォトミュラルというイベントがあって行ってきました。
実はこっそり応募してたりして。
選ばれた作品は、大きな布にプリントされて、商店街やテーマパークにつるされたりするんだけど、
残念ながら選ばれなかったのでした。
だけど、応募者全員の写真も一応展示されてて、
ちっちゃかったけど、自分の名前と写真があるのは嬉しかった。
ほかの人の作品と一緒に展示されているっていうのがすごく新鮮。
いろんな写真が見れて、いい刺激になったというか。
せっかくいい展示してるのに、もっと人の目に触れるところでやってほしいなぁって思った。
選考基準はいまいちハテナ?だけど、来年は大きくなって展示されたいぞー。

明日からウォーキングからジョギングへシフトしようと思う。
走る人になります。
そして規則正しい生活をめざしてー。
今日はちょっと食べ過ぎたよー。ぐへっ。
2006.10.27 ぜったい大丈夫
今日は面接と学校と図書館へ。

私、ぜったい大丈夫だって。
保証するよって。
私の問題ではなく、時期の問題だって。
いつも、この人の言葉を聞いては、心強く思う。
本当にありがたい。

ゼミはなんとか進む。
簡単な課題はなんとかこなせる。
リハビリリハビリなのである。
ゼミの親睦会に誘われた。
うーむ。がんばってみようかな。

ウォーキングもがんばっております。
今、体脂肪率19~20%をうろうろ中。
もう体脂肪はいいから脚ヤセしたいー。
11月はダイエット月間と決めましたので、今はまだやるきまんまんです。
2006.10.25 あと半年
今日は一ヶ月ぶりに歯医者の日。
拘束時間2時間半。
ふへー。さすがに疲れました。
というのも、最近ベテランの歯科衛生士さんがしてくれなくて、
衛生士1年生みたいな方にされることが多いのです。
新人の歯科衛生士さんたちは、そりゃわからないことや慣れないことが多いみたいで、
先生にめっちゃ怒られておりまして。
うーん。厳しくやるのは大事だけど、怒るのも怒られるのも大変だな、と。

そんな中、裏の高校の建物から、爆音の吹奏楽が(笑)
コパカバーナとか、ジブリメドレーとかディズニーとか懐メロとか。
合奏、楽しそうだなーって思いながら、高校生パワーに元気が出ました。
いい気分そらしでした♪

歯のほうは今、隙間はほとんどなくなりました。
気になるのは、下の歯が全体的に右に傾いていることだったんですが、
今日、ブラケットを前歯3本付け替えて、まっすぐになるよう調整しました。
ああ痛かった。
ワイヤーもだんだん太くなっているみたいで、入れるのがものすっごい痛くて、
当初先生が考えていたのより、2段階くらい細いものにしてもらいました。
あと、久しぶりに頭部のレントゲン。
それと、いつものように写真を何カットか撮られました。

今後の展望も聞きました。
順調に行くと、あと半年で終わるそうです。
春が来るころには終わるかなー。
今は前・中・後でいうと、中期の終わりか、後期の始まりくらいということでした。

にしても、私は痛みに弱い。
どうしたもんでしょうか。
治療中、何のために矯正をしてるんだろーと頭をよぎるくらい痛すぎる。
こんなんじゃ出産とかムリーとか言ったら「無痛分娩もあるよ」と母にたしなめられ。
でも、ほんとに口の中を触られるのには慣れないなー。
はぅぅ。
2006.10.25 のだめカンタービレ Lesson 99
本誌とはまったく関係ないのですけど、私、怒っています。
読みたくない方はすっとばしてね。
「続きを読む」から、本誌の感想です。


今日の夕方のローカルニュースで、
地元のテレビ局で番組審議会なるものが行われたことを報じていたんですが、
その中でドラマに関する意見が出たらしく、意見例としてニュースで取り上げられたのです。
それは「Drコトー」と「のだめ」だったわけですが、
「Drコトー」のほうは概ね好意的な意見が取り上げられ、
「のだめ」のほうは私のはらわたを煮え繰り返させるような意見をニュースとして報道したのです。

番組審議会ということだから、よりよくしていこうという趣旨だとは思うのですが、
だからと言ってニュースで否定的意見だけを取り上げるのはどうかと。
もちろん「のだめ」に対しても好意的な意見は出たと思いますけど、
「のだめ」の原作を読んだことのない視聴者は、「のだめ」に対しての先入観がそのニュースに影響されるだろう、
ということをきちんと考えて報道して欲しかったです。

どういう意見がニュースで取り上げられたかというと、
一言で言えば、「漫画=軽い」というような意見です。
私は、ドラマと原作は違うものとして観ているし、ドラマはドラマで楽しんでますけど、
読んでもないのに、結果的に原作を批判するようなことを言う人はやっぱり許せない。

本誌はこんなに切なくて苦しいのに。
でも楽しくておもしろくて、そしていろいろ考えさせられるのに。
ちょろっとドラマを観た人の意見が、それも漫画をひとくくりに批判するような意見が、
マスコミで取り上げられて発信されるということに憤りを感じます。

「ドラマ化」という時点でいろいろな意見が出ることはわかってはいたし、
そりゃ人にはいろいろな思いがあるでしょう。
それだけ期待も背負っているし、注目度が高いということなのかもしれませんが、
だけど今回のニュースはちょっと一方的過ぎるような印象を受けました。
原作の「のだめカンタービレ」を愛するあまり、私は怒り心頭です。
くやしい。本当にくやしい。
あーあのニュース番組に苦情出してやりたい。

はー勢いあまって不快なことを書いてしまってすみません。
だってのだめが好きなんだもの。
ドラマだってぎゃはぎゃは笑いながら見てますよ。
真澄ちゃんかわいいー♪峰クンとのだめの掛け合いも面白い。
ほんと「千秋とのだめ」だしー。<しつこい(笑)

それでは、本誌の主観的感想をちょこっと。
大丈夫という方のみ、続きをどうぞ。

2006.10.23 もったいない
昨日の夜はなかなか眠れず。
朝遅くまで寝ていたのもあるし、本を読んでいたら、タイミングを逸してしまったみたい。
吉本ばなな自選選集〈3〉Deathデス
吉本ばなな自選選集〈3〉Deathデス吉本 ばなな

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これで自選選集はぜんぶ読み終わりました。
前も書いたけど、これにも収録されている「ムーンライト・シャドウ」が好きです。
これを読んでいると、何か自分のなかにむくむくとエネルギーが出てくるのを感じる。
この自選選集はテーマが"Death"ということもあって、
読んでいて苦しかった部分もあるのだけど、いやではなかった。

眠れぬ夜にふと考えてみたのは、もったいない、っていうこと。
人はこの世界に生まれてきて、生きて死んでいく。
それはすべての人に平等に与えられている。
もちろん、同じ時代に生きているのに、出会わないままの人のほうが多い。
私たちはみんな、生きていて今までたくさんの人にに出会って、
今「会いたい人」だってたくさんいるのに、会わない。
「いつでも会える」と思いながら、ね。

「またね」という約束にもならない言葉を交わしながら、
一瞬私の人生を通り過ぎていく。
そして、私もその人の人生においてはそうなんだろう。
もう一生会えないかもしれないのにね。

なんか、もったいない。

何かができるかもしれない。
何かが変わるかもしれない。
何かが始まるかもしれない。

なのに。
今じゃないと遅いのかもよ。

2006.10.19 誰も寝てはならぬ!
キエフ・オペラのプッチーニ「トゥーランドット」観にいってきました。
初オペラ♪
めっちゃおもしろかったー!
とにかくものすごい迫力。
音の洪水に身を沈め、しあわせな時間を過ごしました。

席も2階の集音マイクにわりと近いとこだったので、
すごく聴きやすかったような気がしました。
舞台の人の顔もぼやけるくらいで、かえってちょうど良かったかも^^;;
歌は、主役級の人たちもそれは素晴らしかったけど、合唱も身震いもの。
オケもすごいなーと感じました。
トロンボーンとチューバがすんごい音量で、ばりばり吼えてて、すてき!!と思いました。
衣装はもはや何時代で国籍がわからないほど(笑)、豪華絢爛。
セットもかなり大掛かりなものだったのではないでしょうか。
幕間が30分あったのにはびっくりしました。
オペラってこうなのかな。
カーテンコールは拍手が鳴り止まず、とても長かったです。
舞台にいる役者さんたちもちょっとたじたじになるほど、しつこかった(笑)

今回は、ひとりで行ったのです。
もうこれでひとりでオペラに行けることがわかりました。にひ。
でもそのホールで働いている友達と会って、声をかけてくれてうれしかったです。
そして、いろいろとホール内を観察。
私みたいにひとりで来てた人もかなりいました。隣のおじいちゃんとか。
シックな着物を着た彼女と光沢のある茶系の礼服できめていた彼。
あーいいなー。すてきなカップルだと思いました。
開演前の音出し中のオーケストラピットから「アイーダ」の「凱旋行進曲」が聞こえてきたり。
次の公演の宣伝なんでしょうか(笑)
チェロのおにいちゃんが、開演前のざわめく客席をすかさずカメラにおさめていたり。
打楽器の人にいたってはフラッシュをたく始末^^;;
緊張感ない…(笑)

では、ちょっと感想。

2006.10.17 スタート
昨日のフジはのだめDayでしたねー♪
笑っていいともに出演していた二人が、ちゃんと千秋とちゃんとのだめっぽかったです。
樹里ちゃんが見てはいけない答えを見てしまって、
玉木くんの腕に思わずしがみついちゃったところが自然で、妙にツボでした。
ヘイヘイヘイに出てたGacktもなぜかハブとマングースの話してたし。
全然関係ないけど(笑)

16巻も発売になりましたね。
マングースシャーペン可愛いー☆
あの緑色はハブだったのねー(笑)
シャーペンが壊れてるので、ちょうど良かった。

明日はのだめちゃんコーディネイト(=ワンピース+ブーツ)で、
初めてのオペラを観に行ってきます。
演目は、あの「トゥーランドット」です。
きゃー楽しみ♪

以下は本誌の感想と、ドラマの感想になります。
というか、つぶやきですね。
両方とも大丈夫という方のみ、ごらんください。

2006.10.15 コート
昨日は、卓球の初試合でしたー。
5セットマッチで8試合して、体力と集中力のなさを痛感。
あっさり負けた試合も多かったのだけれども、
個人戦で一回だけ勝てましたー♪
フォームも誉められたりして、がんばって修正したかいがあったなー。
でもまだまだこれからなんですが。
また試合があったら出てみたいです。

今日は友達と「イルマーレ」観てきました。
悲しくて、もどかしくて、美しい映画でした。
秋にぴったり。
こんなに静かで、情熱的な恋愛をしたいもの。
相手のことを思いながら、感じながら、手紙をしたためる時間。
そういう時間が人生を豊かにするのだなぁと。

「イルマーレ」のサンドラがすごく素敵な赤のロングコートで。
今日、数年ぶりにコートを新調してしまった。
奇抜な色のコートもたぶん似合うのだけど、ベーシックな色で、軽いものに。
私の冬をあたためてね。
もっと大人になって、ああいう風に人を思えるようになったら、
赤いロングコートを着ようと思う。
2006.10.13 正直、と丁寧
実はしばらく、ブログを書く気がしなくて、
というか、自分について考えたりしたことを言葉にしたり、
遊びに行ったことを詳しく綴ったり、読んだ本の感想を書いたり、
そういうことをする気がせずにいた。
だけど、今日はなぜかむくむく書きたい気がする。
たまったものをアウトプットしたい感じ。

昼間は学校に行って、ゼミの先生とは連絡が取れずそのままにして、
その後、図書館にあるちっちゃなカフェでサンドセットを食べて、
本を借りて帰った。
ソファに座ってロールパンのサンドイッチを食べながら、
なんとはなしに、水が透明で、光をうけて綺麗だなぁとか思ったり、
大きな窓の外に見える空の雲が、風によってびよーんて伸びるのを見てた。
本を読んで顔を上げると、綺麗だった水はそれほど綺麗でなくなってたり、
あんなにながーく寝そべっていた雲は、いつの間にか跡形もなく消えていて、
ぽっかりと青空だけが残されていたり。
数分後、また空を見上げると、白い雲がふわんと現れていた。

なんか、とてもよい気分だった。
昨日まで私を取り巻いていたどよんとした空気は、どこかへ行ってしまった。
今日は感覚が研ぎ澄まされているのかもしれない。
家に帰ったら、愛犬がすりよってきて、その犬臭さを安心の象徴のように感じた。

最近の私に関して、合点がいったことをいくつか。

2006.10.13 なるほどの対話
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なるほどの対話河合 隼雄 吉本 ばなな

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すごくおもしろかった。
手元においておきたい本です。

最近、ばななさんを読みまくっている私としては、
ばななさんはこんなことをしゃべる人で、こんなふうな思いで書いていたのか、
ということに触れられた本。
それはやはり私に少なからず衝撃を与えたのでした。
ばななさんの小説は、単に優しいのでは決してなくて、
何と言うか、切迫感みたいな、とても不安定な思いやものがたくさん含まれていて、
そこが、今の私にうまくチューニングしているのかしらと思ったりした。
実はずっと吉本ばななさんの小説は苦手だったけど(というかよくわからなかった)、
今読むと、すごく迫ってくるものがあって、ひきこまれるのは、
そういうことが要因にあるのかもしれないなぁと思う。

河合隼雄さんは、一度講演を聴いたことがあるのだけど、
やはり興味深い人だと再認識したり。
うまいなぁ。うん、やっぱりうまいなぁ。と思ったのだった。

技術にとらわれないようにするには、やはり技術を磨き確かなものにすること。
(これと似たようなことは「のだめ」の千秋も峰に言ってた)
偶然を生かすために、自分頼みでいられるようにすること。
相手が本当に言いたいことなのは何なのかという思いをもつこと。
自分が思うほど、自分について知っているのかということ。
「流れ」を感じながら、生きること。

いろんなヒントがたくさん詰まってる。
そんな本だった。
2006.10.09 冬支度
衣替えをして、布団カバーとベッドシーツをぬくぬくのものに変えました。
それだけでなぜか嬉しい。
お気に入りの音楽を流して、本を読む。
ますます外に出たくなくなっちゃうな。
居心地が良すぎるというのも、一考の余地ありか。
明日の夜には、かもめ食堂のDVDを観たいです。
2006.10.08 うそ
つかなくてもいい些細な嘘、ついてしまった。
本当のことを言っても、だれも傷つかないのに。
ばれたら、きっと関係がぎくしゃくしてしまう嘘。
結果的にだれかを傷つけるかもしれない。

むしろ真実を、自分の考えをはっきり言うのがおとな。
私はまだ、人にどう思われるかということを気にしていて、
相当ちっちゃいレベルのところで、こういうことをしてしまう。
今日は、ひさしぶりに落ち着かない気分を味わった。

でも、もうこれでおしまい!
もう自己嫌悪に陥らないぞ。
次は、人にどう思われるかどうかなんて気にしない。
自分のことは、自分だけが守れるんだから。
つかなくてもいい嘘は、もうつかない。

昨日冷たい風にさらされたせいか、薬のせいか、
ちょっと頭と体がぼーーーっとします。
すぐ治るといいな。
明日は、衣替えしよう。
2006.10.05 通院6回目
昨日、診察に行ってきました。

往復の合計乗り換え回数、なんと11回(笑)

2006.10.05 埋めることはできません(BlogPet)
いつはbettieが、ケーキを買いに行きました
今日はできるけど、埋めることはできるけど、埋めることはできません
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ノワール」が書きました。
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