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2006.12.31 2006年
今日は一日友達と会っていましたが、
夜はゆっくりとこたつに入って年越しです。
今はフィギュア観てます。
荒川静香さん、最高です。
美しさと風格にほれぼれ。

去年も、振り返って書いたのね、おおみそかに。
今年もこうして書けるしあわせ。

今年もいっぱいここに吐き出させてもらいました。
たくさんのもやもやや、好き勝手なことをさけびました。
ずっと続けてこれたのは、
こんなブログを見に来てくださったり、
コメントをしてくださる方々のおかげです。
見守ってくれてるんだなぁって。
ずいぶん勇気付けられました。
ほんとうにありがとうございました。

では、振り返って。

Read more・・・
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2006.12.30 年の瀬
家中大掃除。
自分の部屋は何日か前にやってたから、今日は1階部分を。
のだめオケのCDを大音量でかけながら。
いつもできない窓もぴかぴかに磨いて。
綺麗になると、違うんだよねー、ひかりが。
冬の、美しいそして強い陽のひかりが入ってくる。

昨日の夜は職場のおばちゃんたちと忘年会。
モンゴル料理だったんだけど、
出てきたコースは上品な味付けの中華でしたー。
なすの味噌からめみたいなのとか絶品だったし、
サービスで出てきた卵とトマトの、なんていうんだろうー、
かに玉のトマト版みたいなの(笑)がすごく美味しかったー。
美味しい食べ物、そしていっぱい笑って、
外はむちゃくちゃ寒かったけど、
もやもやたくさんかかえてたけど、
ちょっと元気になれたー。ありがとう、みなさん。

そういえば、何日か前に母校(高校)の定演に行ってきた。
県下でいちばん大きいホールで行われる。
お昼すぎから夜9時くらいまでの長丁場。
吹奏、管弦、合唱の3部活と、音楽系3年生のソロ。
もちろん全部聞いたわけじゃないけど。
3年生のソロも最後のほうちょこっと聴けて、わくわくした。
特にトリのピアノの子の演奏はすごかったなー。
スクリャービンの変わった曲を魅力たっぷりに演奏してくれました。

3部活は、どの部活もカラーがそれぞれあるなぁって思った。
吹奏がいちばん勢いがあって盛り上がってたなー。
こんなに盛り上がったのって今まであったっけ、っていうくらい。
客席から見ても、90人以上がのってる舞台は圧巻。
音も厚みがあって、高校生にしかないパワーがあって、
聴いてて爽快、気持ちよかった。
管弦は、弦がすごい良かったー。
レスピーギの「イタリアーナ」は漠然と聴いたことある、って思ってたら、
のだめのドラマの中で使われてるのを発見。
管は、大丈夫か?って思ったとこもあったけど、
トロンボーンの子、上手だったなぁ。
そして、懐かしい「フィンランディア」が今年はプログラムに。
毎年オーケストラに合唱つきで卒業式に演奏されるあの曲。
私は合唱で参加してたけど、すごく楽しかったもの。
思い入れの強い、大好きな、曲ですよ。
最後はもうちょっと勢いと音量があったら良かったけど、
聴けてうれしかった。
「ラデッキー行進曲」もまだやってるのね(笑)
毎年やってるだけあって、お客さんの手拍子も慣れたものだ。
合唱は、今年はしっとり聴かせる演奏。
男声があると、女声だけとはまた違っていいね。
人の声ってあったかい。
そして、同級生が顧問になって指揮をしてたー。
なめらかで情感がこもった手の動き。
かっこよかったー。
母校で、しかも自分がやってた部活の先生なんて、すごいや。

なんか、一気に懐かしくなった。
あんまりいい思い出がないような気がしてたけど、
いやな思いをしたことも数多くあったはずだけど、
今は、懐かしい過去となって、私の中にある。
みんな、何してるかなー。
2006.12.29 とげとげ
私にはめずらしく、昨日までとても忙しくて、
ばたばたしていました。
ようやく仕事納めを迎え、これから6日間のお休み。

でももうくたくた。
いつも思うけど、なんで私がこんな目に。
不安で胃がきりきりするような、
こんな思いをしなきゃいけないのか。
二度とみんなの予定の調整なんかしたくないって思う。
ばかやろー。

「ありがとう」「ごめんね」
そういう当たり前のようだけど、すごく大事なことを、
当たり前に言える人って少ない。
そういう言葉にどれほど救われるか。
私はそれを知っている。

こんなに人からの誘いがない年末だから、
「bettieに会いたい」
まだそう思ってくれる人がいたことに、
すごく嬉しくなる。
こういうストレートなことばに飢えているの、今は。
とてもとても。

ありがたいことに、今年の年末はここに居れたのだ。
去年はひとりさびしく大阪で入院していたのに。
それだけでもありがたく思わなくちゃ。

でも、このさびしい気持ちはなんなのだろう。
すっきりした気持ちで2006年にさよならを告げたいのに。
2006.12.28 またきょうはここで応援しなかった(BlogPet)
ノワールが言葉は意味したかったの♪
またここへ久しぶりみたいな禁止するつもりだった。
またきょうノワールがここまでかっこしたかったの♪
またきのうノワールが、bettieと応援するはずだった。
またきょうはここで応援しなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ノワール」が書きました。
2006.12.25 笑いと涙のLast Lesson
ブラボー!
ブラボー!!
ブラボー!!!

しあわせです、あたし。
もーみんな、ありがとう、ありがとう。

はぁー終わってしまいましたね・・・
先週のドラマのとき、
予告で号泣しながら振ってる千秋先輩を見て、もう楽しみで楽しみで。
で、今朝のめざましテレビで、初出し(と思われる)大川ハグに衝撃を受け(笑)、
おかげさまで、今日は一日中そわそわ、るんるん。
妄想で仕事になりませんでしたわ。(いやちゃんとしたけど)
おまけに今日は本誌の発売日だし、
昼休みにコンビニにダッシュして、お弁当食べる前に読みました(笑)
家に帰ってからも、にったらにったら気味の悪い笑いを浮かべておるもんだから、家族にもあきれられ。

でもそんなことは全然いいのー。
素晴らしかったです、今日。
正直、途中の回はいくつかがっかりしたことなんかもあったけど、
もうプラスのほうが完全に上回っちゃった。
いい、ドラマでした。

ここから先は、ネタバレと妄想こみこみの感想ですので、
大丈夫な方のみどうぞ♪
2006.12.22 Bad Day
「ついてない日の応援歌」聴きながら書いている。

年の瀬も押し迫っているからか、
妙に人のいらいらに触れた日だった。
そして、いらいらした。疲れた。

車運転中のこと、図書館でのこと、
ゼミの先生からきたメール、私にまかせっきりの友人、
帰るなりいらついていた母との口論。

せっかくすっきりした気持ちで面接から帰ってきたのに。
もう3週間空くんだっていう日に限って。
ぜーんぶBad Dayのせい、ということにしとこう。

「気にしすぎ」
言われたとたん、だぁーっと涙が出た。
やっぱり、そうだったんだ。
『がんばって』の一連のエピソードと、ネットでのこと。
どちらも気にしすぎだなーって。

自分が人に影響を与える量なんて、ちっぽけなもの。
そうそう簡単に影響なんて与えられないのだ。

今、すごく言葉に敏感になっている、私。
こうして言葉を選びながら、ブログに書いているということ、
本を読むようになったこと、
写真を撮ること、それにぴったりくる言葉を探すこと。
そうしたことが、たぶん今の敏感さにつながっている。

「もっともっと鈍感になっていい、じゃないとこの先やっていけないよ」
優しく諭された。
私も思ってたことだから、すごく嬉しかった。

「自然にやればいいんだよ」
そう、自然体で、前へ進む。
きっと、少しの痛みは伴うけれど。

2006.12.20 『がんばって』
また今日もこの無責任な言葉を使ってしまった。

「がんばらなくていいときもあるよ」ってせっかく自然に言えたのに。
別れ際がこれじゃ台無し。

でも言い訳すると、
「今大変な時期だし、落ち込んでいるのもすごく伝わる。
あなたががんばっているのもわかってるし、
私はあなたを応援しているよ」
という意味を込めたつもりなんだけど。

でもそれは『がんばって』っていう言葉だけじゃ伝わらないよなぁ。
ああ、傲慢。
ああ、かっこわるい。
すごく久しぶりに会った人なんだから、
せめて「お互いがんばろうね」にすればよかった。
難しい。『がんばって』の使い方。
自分がそういう言葉をかけられて、嬉しいこともあれば、
「これ以上何をがんばれっていうの?」って思うこともある。
私にはまだまだ使いこなせそうにないな。

よし、しばらく『がんばって』禁止令。
2006.12.20 地味な作業
今日は歯医者の日でした。
今年はこれで行き納め。次は年明けです。

もう隙間はなくなっているため、
今までのようにきりきり締め上げたり、という治療はなく、
今日も1時間強くらいであっさり終わるという楽な治療でした。

引き続き、前歯のセンターラインが上下でずれているのを治す治療です。
ひとつひとつのブラケットの表面に丸い金具をつけています。
これで斜めに生えている歯がまっすぐになるのだとか。
「変化もすぐには目に見えないし、地味な作業なんですが、
これがすごく重要なんです。」と先生は言っていました。

先月もこの治療をしたんですが、
すこーしだけ良い状況になっているそうなので一安心。
今月もまたゴムをクロスにかけます。
忘れないようにしなきゃ。

現在、後半戦の中盤くらいでしょうか。
自分でもかなり変わったと感じます。
春になったら器具が取れそうかな。楽しみ。
2006.12.16 小さいもの、大きいもの
ちょっと何週間前かに思うところがあって、
検索よけを導入したり、ping送信を全部やめたりしたんだけど、
その効果が最近出てきたのか、訪問者が激減。
まさかこんなに減ると思ってなかったのでびっくりだわよ。
実際検索してもだんだんひっかからなくなってきました。
アクセス解析で見ても、検索で来る人はほとんどいない。
私のブログはもともとこんなに訪問者が少ないブログだったのね、
ということがわかったのでありました。
このままのほうが安全かなーとか思いつつも、
ちょっとさびしいので、
ping送信のほうは復活させようかなと思っておる次第であります。

めずらしく忙しい1週間だったのです。

修論のアンケート作成のために、
学校で約5000枚強を印刷し、1000部作って、数をかぞえて袋詰め。
2人で約5時間でできたので、まぁ上出来でしょう。
来週それを一人で運んで届けなきゃ。うう。

また同じとこでだけど違う種類のバイトをすることになった。
ひとりで淡々とパソコン入力はあんがいつらい、
ということがわかった初日でした。

今日はすんごいひさしぶりの友達と遊んだ。
相変わらずよくしゃべる。
気を抜けないし、あいづち打つのがたいへんだけど、
流れるようなテンポはなかなか心地よい。
彼女の笑い話を聞いて、ひさしぶりにがはは笑いをした。

嬉しい提案も聞いて、小躍りしちゃった。
実現するのかなぁ?するよね?
さっそく楽器屋さんに行って楽譜を物色。

ついでに彼女が始めたいというギターを見る。
私はウクレレがいいなぁときょろきょろ。
だけど私の目線は、ギターの間にあるコントラバスへ。

彼女は、卒業してしばらく経ってから、
音楽に対する自分の本当の気持ちを教えてくれた。
私は、みんなに迷惑をかけたくない一心で、ただただ吹いてた。
だんだん吹けるようになっていくのは楽しかったし、
みんなで合奏するのはもっと楽しかった。
小さな葛藤はあったけど、幸せを感じながら吹いてた。
同じパートの彼女がそんな葛藤を抱えてたなんて知らずに。
でも、ふと思い出した。
「どっかで先生についとんかな?去年とは全然音が違うでぇ」
管楽器の中、ひとりでコントラバスを弾く彼女に向けた、最高の誉め言葉。
それに照れる彼女がかわいかったこと。
なぜか私を無性に嬉しくさせたこと。

知らなかったけど、意識してなかったけれど、
そういうところで感じてたのかもしれないな。

コントラバスとお似合いの彼女を見て、
「小さい人は大きなものが好きなの!」
どっかで聞いたような気がする言葉を思い出す。
じゃあ大きな人は小さいものだ。
ウクレレを見に行った。
2006.12.11 のだめカンタービレ Lesson 101
うぁぁぁー!叫ばせてー!

満月の夜のマンドラゴールに12クロウサギのLesson 101の感想です。
超個人的な感想ですが、ネタばれてます。

だいじょうぶなお方のみどうぞ♪

2006.12.10 open my mind
いろいろな思いが交錯する夜です。
とりあえず書いてみる。

風邪っぽいのも手伝って、ゆっくりとした週末。
だけど今日は、写真を撮りながら日本一周してる川村さんの移動式個展に行ってきた。
前から話には聞いてたんだけど、そのまま忘れてて、
今朝の新聞をぺらっとめくったら、川村さんの記事が。
ちょうどここらに来てたので、妹を誘って行ってみた。

「今」を大事にしてる人だなぁと思った。
行動力の人だ。だって日本2周目だよ。
いい旅してることがめっちゃ伝わってくる写真たち。
うらやましがってたら、
「自分しだいだよ、写真を楽しんだらあっというま、すぐ撮れるようになるよ」
って言われた。
なんか、私も撮り続けようって思った。
最近、写真では悩んでたから。
センスも、技術もそんなあるわけじゃない。
多くの人の目をひきつけるほどの魅力をもたない私の写真。
でも、大事なのはそこじゃないんだろうな、と思った。
私が、撮ることを楽しんでいるかどうか。

こんなことは前も言われてたなー。
サークルの運営のときも。
「楽しくない」ときにそう言われるときついのだけど。
まだ今は写真が楽しいから、それを忘れずにいたい。

今日初めて会った人たちに、「姉妹です」と言うとかなりびっくりされた。
そんなに似てなくなったのだろうか。
さらに「どっちがどっちですか」と聞かれて、「どっちだと思います?」と聞き返すと、
百発百中で「おねえさん」と妹の方を指すのだった。
いつの間にか年齢逆転。
「なんかほわんとして見える」
社会人と学生の違いだろうか。
社会復帰(?)リハビリ中の私はやっぱり抜けてるように見えるのかもしれない。

12月に会おうね、って言ってた人たちとは、まだ誰にも会ってない。
ひとりでいることも、家にいることも、全然苦痛じゃない。
風邪もひいてるし、やらんといけんこともある。
こんなふうに言い訳を並べ立てても、
どうして約束ができないのだろう。誰も約束しようとしてくれないのだろう。
誰からも忘れ去られたような週末、予定のない週末は、やっぱりさびしいのに。

私ってワガママなの?
与えてもらうのを待ってるだけじゃダメだとわかってる。
私だって与えたい。
でもさ、受け入れられなかったら、それが怖いの。
あまのじゃくの私のこと、冷たい態度や言葉で、武装しちゃうのだろうけど。
見抜ける人はいるだろうか。

オープン・マイ・マインド。
2006.12.09 のだめ雑感
ひさびさにのだめあれこれ書いてみようかなー。
でもね、今日は一日家に居て、年賀状とか、試作品のポストカードとか印刷してて、
外出しなかったから、本誌が買えなかったのよねぇ。
だから、こないだの千秋とのだめが切なくって、
特に千秋の内心を思うとぐっときて、私の心は前回のまま。
明日は本誌買わなくっちゃ!

先週のドラマ、よかった。じーんとした。
ブラ1も感動でした。うう。
私は「さぁ、歌え、歓喜の歌を」(<うろおぼえ)の第四楽章が大好きです。
美しい希望のコラール。
催眠のシーンはすごく好きな場面なだけに、どうなることかと不安だったけど、
無理なく、じっくり、丁寧に描いてくれてて、感激でした。
千秋の涙、ほんと美しかったよー。
うう。切ない。

そのあとはスマスマのビストロを見てにやにや。
ほんっと二人お似合いなんだもの。
中居くんも言ってたしねー。
うあー玉木くんかっこいい。
ごろーちゃんもドラマかなり気に入ってたみたいで、なんか嬉しかったです。

で、出来心(!)でこれ買っちゃいました。ぎゃはぁ
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「月刊ピアノ」の増刊号、みたいです。
あんまり期待してなかったんだけど、
ドラマのカットもたくさんあったし、
のだめに出てくる楽曲やクラシック・楽器なんかにも触れてるし、
充実した内容でした。まんぞく♪
し・か・も、
巻末の「Classic Life」の記事&特大ピンナップ!
記事に爆笑、ピンナップに感動しました。
あー玉木くんほんとかっこよすぎだー。
これを見るだけで幸せになれますー。というかどきどきします。
あへー///<危ない(笑)

2006.12.08 せつなさびしい
大阪から帰ってから、なんだか「せつなさびしい」のである。
さびしいと言っても、前々から感じてた孤独感とか、
絶望的なまでの置いてけぼり感、というのではない。
ふとしたときに、胸の奥がぎゅっとなるような切なさを伴っている。

彼女とは、3日ほど、一緒に居たんだけど、
まー話すこともいつものように1日くらいで尽き、
そのほかは、買い物行ったり、飛行機見に行ったり、鍋したり、
テレビみたり、美術館行ったり、ミスドしたり。
そういう、何でもないけど、普段出来ないようなことをいっしょにしたのだった。

「先生、私は恋をしているのでしょうか」
「うーん、それは恋じゃないんじゃないかな」
と言ってこの「せつなさびしさ」感を説明してくれたことには、
会っている間の「気楽さ」、「わかりあえなさ(すれ違い)」が、
熊本のあの人との関係に似ているからじゃないか、と。

彼女とあの人は、似ている。
2人と一番一緒に居たのは私だから、よく知っている。
私とまったく違うタイプの2人。
無意識的に、2人に惹かれて、2人も私に惹かれて、それぞれと仲良くなった。

今日、「こんなことを言われるのはいやかもしれないけど」と前置きがあって、
あなたは魅力的だよ、と言われた。
「一見ずけずけ感がある、だけどその奥には、ほんとは人をすごく気遣ってる、
そのギャップは好意的に映ると思うよ」
そういうふうに思ってくれた人は、
もしかしたらたくさんいるのかもしれないし、ごく少数なのかもしれない。

だけど、この2人だけは感じてくれてたのだと信じたい。
2人ともぜったい口に出して言ってくれることはないだろうし、
意識したこともないだろうけど。
でもそれが、私と2人それぞれとの関係なんだよね。
妙に納得したのだった。

「恋の仕方、人を好きになる感じを忘れた」と言った私に、
それじゃいかん、と先生は机にどんっとこぶしを置いた。
しばらく、この「せつなさびしさ」感を味わってみるのもいいかな。
2006.12.06 RENT JAPAN TOUR 2006
How do you measure a year ?

4日ほど、大阪に行ってきましたー。
メインは、これ
ブロードウェイミュージカル、”RENT”の日本公演だったのです。
大阪は2日間、3回公演だってことで、チケット取れるかどうか不安でしたが、
なんとか取れて、晴れて行けることに♪

大阪厚生年金会館のホールであったのですが、
席は1階の最後列から2番目だったため、あまり期待せず。
ところが着いてみたら、これが案外いい席で。
ホールの設計のおかげで、遠すぎず、近すぎず、全体を見渡せました。

もうね、ほんとめちゃ良かった。
映画で観て、サントラ聴きまくって、歌いまくって、
それからミュージカルでしょう、
気持ちが薄れるかと思ったけど、全然。
つねに鳥肌がたつほど。
新鮮な感動と喜びが私をつらぬく。

ちょうど世界エイズデーの日の公演。
演じた人たちも、特別な思いがあったのでは、と思いました。
歌が、とにかくすごかった。
あんな声は日本人には出せない。
日本のミュージカルにはない迫力だったと思う。
どの歌も決してCD通りじゃなくて、ソウルが感じられたというか、
込められていたような気がする、すべてが。
特に、エンジェル追悼シーンのコリンズの”I'll cover you (reprise)”は、絶唱でした。
心がふるえた。本当に素晴らしかった。
ミミは七色の声を操ってました。
アンサンブルも、めちゃうまくてびっくり。
誰でもソロが歌えそうなくらい。

会場も、かなり盛り上がって、
一曲終わるたびに、拍手と掛け声(っていうのかしら?フゥー!みたいなやつ)が。
ライブみたいでした、ほんと。
Finaleの後は拍手が鳴り止まず、どんどんスタンディングオーベイションに。
私も早々に立ち上がり(笑)結局オールスタンディングになりました。

No day, but today―
カンパニーが誇りを持ってこのミュージカルに取り組んでいること。
そして、伝えたいこと。
それが、会場中に伝わったんだと思う。
ほんとにいいミュージカル。いい舞台です。

みんなに、観て欲しい。
映画は、DVDになっているので、ぜひ。
私のつたない感想はこちらから。
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