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2007.02.28 やってみるのだ
この世界を未来に、こどもたちに残していくために、
今、私ができることは何なのか。

今も、信じ続けてくれている人がいるということ。
気持ちを後押ししてくれる人がいるということ。

だからわたしはやる。
今、私にできることを。

合わなかったらそれまでのこと。
また探せばいいのだから。
まず、挑戦してみることが大事なのだ。
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2007.02.26 へろへろ
さて、参加してきました、ソフトバレーの試合。
これでソフトバレーをやるのは3回目。
なのに人数ぎりぎりで、いきなりフル出場。
全部で11セットしました。
こんなに体を長時間動かすのは久しぶりだったので、
もうくたくたのヘロヘロです。

女子チームで出たのだけれど、
ラリーがかなり続くので、それについて行くのに精一杯。
サーブは、サービスエースか、アウトかっていうくらい極端に不安定だし、
カットは難しいし、トスは上がるんだけどまばら。
課題ですな。

結果は2勝2敗でしたー。
勝利に貢献できてたら良いのだけど。
チームの方々には迷惑もかけ、たくさんフォローしてもらいました。
くーっ!あの私の痛恨のサーブミスが悔やまれるぜぃ。

もっとうまくなりたい、久しぶりにそんなことを思った。
いいプレーとダメなプレーの差がはげしすぎるからね。
あとは気持ち。
しかしまぁ、みんなで楽しくできるのが一番かなー。
最初っから完璧な人なんてそうそういるもんじゃないからねー。
やっぱりバレーは楽しいや。
2007.02.23 思い込み
今日は、面接の日だったのだけれど、
なぁーんと1時間間違えて覚えていて、すっぽかすはめになっちゃいました。

すぐメールくださったから良かったものの。
私気づかないまま1時間過ごすところでした。
で、夕方時間をとってくださって、お話できたのだけれど。

最近は、おばあちゃんのことと、
ずっと院に戻ることやこれからの身の振り方がテーマ。
本当は日常のちっちゃな浮き沈みとかも話したいのだけど、
どうしたらやる気が出るかとか、がんばっていけるかとか、
ってことを話してたら時間切れ。
もう3月だから時間がないのも手伝って、
そういう話題になっちゃうのも仕方ない。

それに「内省しすぎないこと」って言われてるし。
「鈍感になったモン勝ちだよ」って。

そうなんだけどさ、そうなんだけどさ。
うわーん。なかなか1歩踏み出せないよ。

甘えてるのか?
私はどうしたらいいのだろう。
ってまたこのぐるぐる回り。

でも去年の今よりは状態がいいことは確か。
休学し始めたときより、ずいぶん健康的だよね、私。
できることから、少しずつ。

2007.02.22 ほんとうは(BlogPet)
ほんとうは、bettieは
ば130ちゃんは、なかなか難しい人だったけど、
私は、たくさんのことをしてもらってた。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ノワール」が書きました。
2007.02.18 130km
本日の移動距離。
日曜なのに、何やってるんだろう、ヘロヘロです、わたし。

今日は朝から卓球。
久しぶりにみっちりしごかれました。
前よりずいぶんうまくなったと誉められた。
バックやカットはまだ全然ダメー、だけど。
帰りに、譲って頂いたラケットのラバーの張替に連れていってもらった。
念願の新しいラバー。
綺麗に張り替えてもらって、やっぱりテンションがあがる。
最初は張替なんていらんわーって思ってたけど、今や使うのが楽しみー♪
私って単純だ。

帰ってから、友達の家にcameraを取りに行く。
お父さんの古いcameraを譲ってくれると前から言ってたから、
居ても立ってもおれず、迎えに行っちゃった。
試行錯誤して動作確認してみると、大丈夫そう。
露出計はちょっといかれちゃってるかもだけど・・・。
試し撮りしてるけど、ちゃんと写ってるのかどきどき。
マニュアルの一眼レフだしね。
でもすごく楽しい。
レンズの画角も開放の絞りも好きな感じ。
やっぱりフィルムが好きだ。

夜は西のほうまで車とばしてソフトバレーに行ってきた。
職場の人に誘われて、先週から行き始めた。
だけど、知らない人ばかり。
すでに出来上がった輪の中に入るのは、ホントに大変。
よって、入れてないけどねー。
所在なくて、かなり気まずいです。
しかもー、ソフトバレー初めてだし、ブランクはあるわで珍プレーを量産。
どうしても感覚がなかなかつかめない。
特にサーブカットがめちゃくちゃ。
コートがせまいのに、くせでトスは遠くへ高く上がってしまうし。
初めてでこれだけできれば十分と励まされたものの。
はぁぁ。
こんなんで来週は試合に出場。
うわーありえない。
でもやっぱりプレー中は楽しいのよね。
知らない人と居ても、バレーしてたら所在なさげにならないから。

これからもできたら続けたいけど、まず遠い。
それと受け入れてもらえるのかーってことがやっぱり不安だな。
どうなることやら、です。

ひとまず、明日は絶対筋肉痛。
最後のバレーが効いた。
足だるいよーはうー。
2007.02.17 ぼちぼち動いてます
今日はばーちゃんの「おかんき」でした。
毎週毎週お父さんの方のおばさんやおじさんに会うわけだけど、
それはそれで楽しく過ごしてます。
お母さんは大変そうだけど。
私は精神的にはりきることもなく、いい感じに力を抜いてるので、
おばさんやおじさんにいじられまくっております。
その方が楽だからねー。
みんなやっぱりわが家のDNAで、
私もその血をひいているところが自分でも垣間見えて、ちょっとした恐怖。
だけど、あんなにはひどくないな、うん(笑)

私は概ね元気にしていて、
先週は、めずらしく友達に誘われて、Vリーグを見に行ってきました。
もー男子やっぱりめっちゃかっこよかったー。
みんな背が高いしね。
バレーうまいしね。迫力あるしね。
若くてかっこいい選手もいたしね。
久しぶりにときめきました。
こういうのがないといかんよね!と友達と言いながら、
かっこいい選手を一眼レフで撮りまくり。
狭い体育館だったから、前から二番めに座って見れたし、
しかも会場入口のすぐ横だったから、
1メートル横に私が高校の頃全日本だったJTの加藤とか平野とか居たの!
どきどきしてちゃんと見れなかったわ。
試合もなかなかおもしろい試合で、
第一試合は5セットまで行って、
最終セットもジュースが続いて25点マッチかって言うくらいの大接戦。
会場も選手もヒートアップして楽しかったー。
その試合はNEC BLUE ROCKETSがものにしました。
すごく雰囲気の良いチームで応援しがいがあったなー。
でも大好きな細川選手がその日は出てなくて、うう。
2階席で他の選手と談笑しながら観戦してました。
やっぱり笑顔がめっちゃ可愛かったよー。
お話してみたかったなぁ。
一方、対戦相手のパナソニックはこの日あまり雰囲気が良くなく。
審判がかなり際どかったので、致し方ないところもあるのだろうけど、
完全にキレてるな、この選手、という方が一人いらっしゃいまして。
その八つ当たりの仕方ややる気のなさっていったらもー。
パフォーマンスだとしてもちょっと首をひねります。
全日本で活躍するような人なんですがー。
プロなんだから、ねぇ、って感じでした。
でも他の選手は盛り上げようと頑張っていて、好感度高かったです。
私も曲がりなりにもバレーをやってきたから思うけど、
チームに雰囲気を乱す人が一人いるだけでかなりつらい。
いくらうまかろうがへただろうがね。
どのスポーツもそうかもしれんけど、バレーは特に精神的にチームがのれるかのれんかでかなり違うと思う。
実際、二連敗中だったNECが勝ったしね。

観てたら、バレーしたくなっちゃった。
最近ソフトバレーを初めてしたんだけど、感覚がわからなくて難しかった。
体も全然動かんかったし。
なのになりゆきで試合に出ることにぃー。
やばい。
まずは体力回復だ、こりゃ。

あー病院と歯医者のエントリー書けてないなぁ。
遠い記憶の彼方に行ってしまうまえに書いちゃいたいな。
2007.02.14 遠くにいってしまうけれど
memories
ばあちゃんが、骨になった。

先日、祖母を亡くしました。
どこも悪いところなんてなくて、すっごく元気だったのに。
急なことで、みんなびっくりして、
何が何だかわからないまま、お通夜とお葬式を済ませました。
その後も、片付けや手続きに私の両親は追われて、
私は手伝ったり、家のことをしていて、
あっという間に2週間近く経ってしまっています。

なんて、あっけないのだろう。
いつもどおり、畑仕事をして、
2月には旅行に行くのを楽しみにしてて
美味しいお餅をつこうとしていた。
たぶん、こんなに早く自分が死ぬなんて思いもしなかったと思う。

昨日まで、動いていたものが、動かなくなる。
そこに確かに存在していたのに、今はもうここに存在していない。
これは、一体どういうことなのか。
きれいな、まっしろい骨になったばーちゃんを見て、そう思った。
あんなにふくよかで大きかったのに、小さくなってしまって。

人間の実体って何なのだろう、って思う。
だって、おかしいじゃない。
肉体が動かなくなったからって、その人は存在していないだなんて。
体は魂の入れ物、っていうのなんかわかるような気がする。
でも、目に見える存在って、やっぱりでかいのだ。

遺影には、去年の秋、妹が偶然撮っていたものが使われた。
トイカメラで撮ったわりに、奇跡的な写りで、いい顔してて。
ビジュアルが、こんなに心に訴えてくるものだとは、
こんなに強く強く実感したのは初めてだったかもしれない。
写真を見てたら、死んだなんて、とても思えなかった。
お葬式の最中だっていうのに。
今家に帰ったら、普通にいるんじゃないかって思えるくらい。
こんなことになるなんて。
何で、私はばーちゃんを撮らなかったのだろう。
今まで一体何をしていたのか。
「写真が趣味」だなんて言えないよ、私。

ばーちゃんは、なかなか難しい人だったけど、
私は、たくさんのことをしてもらってた。
中でもすごいのは、女手ひとつで私の父を育ててくれたこと。
小さいころは、ずいぶんつらく当たってたみたいだけど、
お父さんのお母さんは、やっぱりばーちゃんしかいないんだ、
って当たり前のことを、挨拶する父を見て思った。
お父さんは、私たちに手をあげたことは一度もないよ。
ちょっとすっとぼけてるけど、人望のある、立派なお父さんです。
ばーちゃんのおかげだ。

小学生のころよく食べたばーちゃんのゼリー、もう一回食べたかったな。
あまーくて、つめたくて、フルーツがたくさん入ってる。
ばーちゃんが丹精こめて作ってくれた野菜を食べることももうない。
私は、何かをしてあげられたのだろうか。
ばーちゃんの人生ってどんなものだったのだろうか。

今回のことで、いちばんありがたかったのは、身内の存在。
みんな、それぞれ悲しんで、心強かった。
一生懸命動いていた両親はもちろんだけど、
親戚のちょっと強引な温かさにもほっとさせられた。
遠くに嫁いだいとこの顔を見たときには、
張り詰めていたものがゆるんで涙が出た。
そして、一番は、同じレベルでこの出来事を経験した妹。
本当に居てくれて良かったと思った。

まだ、書いてることの整理はつかないけど、
徐々に、自分の生活リズムに戻っていくのだろう。
周りの人を、大事にしようと思う。ばーちゃんの分まで。
絶対に、忘れない。
ばーちゃん、ありがとうよ。
2007.02.04 こんなときに
すぐ泣きつける人がいないのがつらい。
疲れてる。
ちょっと眠ろう。
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