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2007.09.27 絶対幸せになる
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今日、ひさしぶりにお世話になった先生に会いにいった。

先生は白衣を着ていて、「先生が先生みたいだー」って言ったら、
笑っていた。

はぁー、やっぱり先生は安心する。
実は、来週から後期が始まるってことでややナーバスになってるのだけど、
実際先生を目の前にすると、悲壮感を漂わせず自然に話すことができた。

「もっとしょげてるかと思ったよ」
私が学会とか、試験とか、なんとかがんばってるから、
すこし意外そうに言った。

気にかけてくれているなぁって思った。
愛されてるんだなぁと思った。
(もちろん教え子として!)

嬉しかった。
いろいろなことを覚えていてくれてて、今の様子を聞いてくれたこと。
楽しく話ができたこと。

bettieは、絶対しあわせになるよ。
元からもっているものがあるんだから。

なんて心強い言葉だろう。
先生の言葉は、なぜだか信じてみようという気になる。
また、後期もなんとか乗り切ろう。
これからずっとずっと先も先生の言葉を信じていよう。
そして本当にしあわせになるんだから。

先生の忙殺されそうな日常の中で、
今日の私との時間が、ちょっとした清涼剤みたいになってたらいいな。
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2007.09.26 めがね
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こんなことでいいのか?わたしは大丈夫なのか?
と自問自答しつつ、観に行ってきました。

観てるときも、観たあとも、「たそがれる」映画でした。
気持ちよかったー。
ゆっくり流れていく時間。
観たあとにね、光がさんさんと差し込む窓に向かって、
友だちとごはんを食べていると、ほんとおだやかーな気持ちになって、
言葉なんて無意味になりそうでした。

ああいう季節の感じ方もいいなぁ。
同じようで違う毎日の繰り返し。
毎日なにかしら新しい発見や、ぷぷぷと笑えるできごとがあったりして。

謎が多すぎる作品ですが、それもまた心地よい。
わからないほうが良いこともたくさんあるのだね。
現実感が薄くなって、ほっとできる時間を過ごせました。
めがねのおかげで、いい水曜日でした。

与論島の海はやっぱり綺麗だな。
2007.09.23 みんなだれかの愛しい人


「人恋しい」
というのだろうか、この気分は。

昨日、友だちがお嫁に行った。
サークルの同級生ではいちばんのり。
本当に綺麗で、とても落ち着いていて。
学生のときの印象とは少し違って、
すごくしっかりしていたことに驚いた。
生まれ育った家庭を離れて、あたらしい家庭をつくる。
そんな決意が現れているような気がした。

たくさんの人に祝福された結婚でした。
はるばる遠くから来てくれたお友達、感極まり泣く同僚の方、
わが子のように写真を撮りまくる上司の方も居て、
割と淡々とした人間関係を築く子かと思っていたのに、
思っていた以上に、この子には大切な人たちがたくさん居るんだなって。

私たちサークルの女たちは、花嫁にとって悪友であり、
顔を寄せ合えば、お互いや何かをけなして盛り上がるという最低のありさま(笑)
あまり理解されにくいが、それが愛情表現なのである。
披露宴でも例に漏れず。。。
そういうわけで、二次会で会った同級生の男子にも、
「おまえらはコワい。結婚式なんてフォーマルな場に出るような器のやつは誰もおらんわ!」と見抜かれている始末。
彼らは、運が悪ければ知らされてもいない披露宴にもきちんとココロのこもった電報を送る律儀なやつらなのだ。
可愛いやつらめ。

そして、私たちが知らなかった花嫁の歴史があった。
人にはそれぞれ奇をてらわずとも、美しいドラマティックな人生があるのだ。
活発で、反抗的だったっていう幼少時代。
人当たりがよくて、穏やかな今からは想像できない。
両親への手紙、そして二次会での母からの手紙。
母娘それぞれが語るストーリー。
そのどれもがこの26年間の思いをつづった等身大のもので、
流す涙の美しさと言ったら。

悪友である私たちのテーブルにも、花嫁のご両親が挨拶にきてくださった。
「離れて暮らしているので、あの子が頼れるのはみなさんです、どうかよろしくお願いします」
と言われ、どぎまぎしながらも、子を思う親の気持ちに触れてじんとした。

本当に、おめでとう。
幸せにしてもらうんだよ。幸せになるんだよ。
さて次はだれかな。
ブーケプルズはだーれも当たらなかった。
やっぱり日ごろの行い?(笑)

2007.09.17 HERO
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昨日のあれは何だったのかー。
試験は何とか乗り切りました。
ありえない数の受験者数だったので、もうびっくりー。
試験の出来にはそれなりに凹みましたが、
夜HERO観に行って、切り替え!
今はHEROの雰囲気に浸り、満足しております。

やっぱりおもしろいねー。
シリアスな軸とコミカルな軸と、そして少しのロマンスのスパイスがたまらんのですよー。
もーそれはきゅんきゅんしました。
やっぱりHEROはHEROなのだ。
それとイ・ビョンホンはほんまかっこいいね。
黒のスーツをさらっと着こなして、役柄もスマートで。

続きは映画のネタバレを激しく含んで暴走気味の感想です。
注意!
読みたくない人は読まないでくださいね。
2007.09.15 こ、これはー
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明日は試験。
あいかわらずエンジンかかるのはおそいけど、
今回は少し勉強してます。(と言ってもこの一週間くらい)

しかしー、昨日の夜からどうも喉がおかしいなって思ってたら、
今朝もおかしいままだし、頭はずんずんしてくるわ、体はだるいわ、
熱計ったら微熱だわ、
ふっふっふー、実にあやしさ満載です。
おまけにblue dayですわ。
うぉーどうなるんだー私の頭と体。
せめて明日の試験すむまで頑張っておくれ。
2007.09.13 バレー勝ったね!
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24年ぶりだってー。
すごいね、優勝。

いいサーブがたくさんあって流れがきて良かったー。
そして鮮やかな竹下のトスに毎度ながらほぉーとなります。

来年のオリンピック楽しみになってきた。
おめでとう!
2007.09.13 色使い相談したかも(BlogPet)
きのう、色使い相談したかもー。
でも、bettieの気分みたいな洗濯ー!

*このエントリは、ブログペットの「ノワール」が書きました。
2007.09.09 「わたし わたし」
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なーんか、あてられちゃうんだよね。

自分のこと主張するのがうまい人。
主張はもちろん悪いことじゃないんだけど、
あまりにさりげなくて、でも巻き込んでしまうから、
すごいなーって。
私には真似できないしなぁ。

理想の自分を演じるのがうまい、というか。
周りの人も目に見えるものだけを信じちゃだめだ。
とらわれすぎないで。
「本当に大事なものは目に見えないんだよ」って誰かが教えてくれたように。

んーその人のやり方がいやらしくて、でも自然だから、
やっぱり気に食わないんだろうなー私は。
そしてたぶん、自分がどう思われてるか、私の写真がどう思われてるか知りたいんだと思う。
未熟者です。
自分がいいって思えれば、それでいいのにね。
2007.09.07 おわびとお返事
あ、あの!
このエントリに7月13日にコメントくださった鍵コメさん。
たった今メッセージに気がつきました。
本当にごめんなさい。うう。

とっても嬉しいコメントをいただいていたにもかかわらず、
日常に流されて、きちんとチェックをしなかった私をお許しください。
鍵つきコメントだと、Recent Comments欄に表示されないため、
チェックが遅くなってしまいました。
というか、遅すぎですよね。。。
いい加減な管理人でゴメンナサイ。
これからは定期的にチェックしようと思います。

もう見てくださっているかどうかはわかりませんが、
よろしかったら、上のリンクから飛んでお返事読んでやってくださいませんでしょうか。
本当に、本当にコメントありがとうございました。
2007.09.03 四季三昧
20070906003403
地元で「夢から醒めた夢」観て、
東京で念願の「CATS」観てきました。
おかげでリフレッシュできたよー。

「夢から醒めた夢」は、さすが四季のオリジナルミュージカルの代表作ってだけあって、
見応えありました。
端っこだけど、1列目で観られて大迫力でした。
表情もしっかり見えるし、目が合ったりなんかもして。
ピコはとっても元気いっぱいで、歌も伸びやかで気持ち良かったです。
マコは発音の仕方と歌声の低音の部分が気になりました。
高音が伸びて綺麗なだけに残念だったです。

全体通して歌はとてもいい曲ばかりで、
今すぐ歌いたくなりました。
CD借りよう。

「てめぇのことばっかり考えてんじゃねぇ!」
っていう何度も出てくるデビルの台詞、しみました。
あいつに聞かせてやりたい、とか思ったり。
ピコはとても健全な精神をもった、まっすぐでピュアないい子。
あんな子いない。
マコは弱々しげだけど実は精神的にすごく強いなぁって思いました。

CATSは予想以上に楽しくて大満足でした!
最初のジェリクルソングで感極まり泣く。
その迫力の歌声に、しなやかな体を目一杯使うダンスシーンに、
身震いしたこと数知れず。
あんなにいろんなものが詰め込まれているのに、
ばらばらな感じがしない。次はなんだろう、ってわくわくする。
ダンスも歌もすごくいい。

初めて見るキャッツシアターのゴミたちや回転席、いろんな仕掛けにも驚いたけど、
1番驚いたのはリピーターの多さ。
何をしたらどうなるかって分かってるんだね。
カーテンコールの最後の最後にラムタムタガーを引きずり出して、
タガーの動きに合わせて手拍子をする。
1番最後の動きでパンって舞台が暗転するんだけど、
そのタイミングを図るときにお客さんの小さな悲鳴まで聞こえる始末。
すごいなーと思いました。

わらけたのは、ラムタムタガーに突然舞台に連れ去られた女の子がうわーわけわからん、ナニコレ、みたいな顔をして踊らされていたこと。
でも客席に戻って、タガーが頭にkissするとにっこり笑ってました。
私も連れ去られたい!
もしくはタガーに見詰められたい!

そう、私もタガーにやられてしまったの。
プログラムに荒川タガーが載っていて、
想像しただけで倒れそうになりました。
はぁぁ。
スキンブルシャンクスも好き。
石丸さんも載っていて相当興奮しました。
ああ、観たかったなぁ。

CATSは絶対また観たい。
今回はあまり席が良くなかったけど、
(それでも通路側で猫さんと握手はできた)
今度は回転席座るぞー。
猫の見分け方覚えていかなきゃ。
2007.09.01 TOKYO NIGHT
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ホテルにて。
久しぶりの東京です。
ひとりで心細かったけど、
行きの飛行機では、隣に座っていた感じのいい女の人に話し掛けられました。
しかも偶然にも学会(東京ではないけど)に向かっていて社会人の院生で、
近接領域の方だったのでびっくり。
お互いエールを送りあって別れました。

いいね、ひとり旅も。

学会には同級生とゼミの先生と。
発表は何とか終わりました。
まったく緊張しなくて済んだのはなぜだろう。
たくさん人も来て、コメントもらえて良かったです。
頭の回転が早くて、口がうまい同級生にも助けてもらって、私も思ったよりしゃべれました。
ただ、頂いたコメントや突っ込みを書いたメモがはしりがき過ぎて覚えてられないよー。
理論的な考え方や書き方ができなくてつくづく自分にうんざり。
でも行って良かったなー。

旅先の夜はすこし寂しい。
明日の朝は少しのんびりしてから、TOKYOを歩こうかな。
おやすみなさい。
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