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2008.02.28 鹿・鹿
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あをによし、ますますおもしろくなってきたなー。
おおおーな展開。
もうねーわたしゃ堀田さんが可愛くてしかたない。
横顔にどきどき。お風呂シーンにもどきどき。
すべてが可愛いよ。
最初は玉木目当てで見てたけど、
それぞれのキャラが濃くて、楽しいのー。
あんな下宿に住みたいな。

鹿男、こんなに私の中では熱いのに、
広島ぶらり旅の面々には不評だったのよねー。
みんなあんなに鹿の写真撮ってたくせに。

でも旅はめちゃくちゃ良かったなー。
みんなもそうだったみたいで、
またちょくちょく行きたいねという話になった。
歩調が同じというか、みんな毒吐きながらもなんだかんだで芯は優しいからな。
カメラが途中で不調になり(というか私の不注意だけど)、
写真が撮れなかったのが悲しかったけど、
久しぶりに撮りながら楽しかったなー。

むきゃーな電撃発表もあり。
みんなが恋愛の話をするのはいい加減飽きたけども、
うれしい報告もあるね。
初めて正式にカメラマン頼まれました。
ジューンブライド楽しみだわ。
爽やかに晴れますように。

あったかくなったら花見したいなー。
20080301115604
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2008.02.17 かぜっぴきの週末


発表会のときから鼻とのどの調子が悪かったのだが、終わったとたん、悪化。
ずるずるのげほげほです。
せっかくひさしぶりの友達に会う予定が、
妊婦ちゃんなので風邪をうつすわけにもいかず、予定はぼつ。
いい天気だったのになー。
この週末は家にこもり、鼻を真っ赤にさせて、
ポスカ展に出す作品の準備や、友達の結婚式のアルバム作り。
我ながら上手くいきました。たぶん。
気がかりなことが終わってほっ。

今週もなかなかハードだなー。
仕事終わってから学校というのがやはりきつい。
でも2ヶ月ぶりに美容院は嬉しい。
あ、謝辞書かなきゃ。
2月中に気がかりなことは全部終わらせたいな。

今週末は、ひろしまへの旅なのだ。
鹿、会えるかな(笑)
2008.02.14 LOVE
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終わったなぁ。
あまり実感が湧いてこないけど、
ひとつひとつの区切りが順番に終わりを迎えて、
今はとても静かな気持ち。

思えば本当に長くて、
途中で投げ出したくなったり、逃げたくなったり、悔し涙にくれたこともあったけど、
でもそのたびに誰かが助けてくれて、
今の私があるんだなぁと思う。

「これだけやったんだから、有意義な時間にしたいですね」
最終発表会の前、言い合えた私たちのこの思いこそ、本物だし、
それは誇っていいことだ。

「これで終わるのはもったいない」
今年で退官の先生は発表中に大暴走、ダメだしされまくったけど、
最後にその言葉は、少し嬉しかった。

「先生が居てくれたから、今の私があると思っています」
タイミング良くそう伝えられたのは、今日がバレンタインデーだったからだろう。
カードに託した私の思い、伝わったかな。


「最初はな、なんかうまくいかねぇな、できてねぇなって思いながら、やるもんなんだよ。それは嫌な作業だと思うけど、必要なんだよ。そんな感覚があるだけ謙虚だし、センス、あるよ。」
一応就職は決まったけれど、こう言われると、
何とも言えない気分になる。
自分のことは信じられないけれど、
先生は私を信じてくれてるんだなと感じる。
「合わないと思ったら別の道に進んだっていいんだよ。」
何か自分に誇れることを見つけて、自分の人生を生きることが、
先生の最大限のエールに応えることになるのだろう。
私はなんだかんだ言って、この学問が好きだし、先生のことが大好きだ。
出会えて幸せだったよ。
ありがとう。
2008.02.12 陰日向に咲く
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きみはもうひとりじゃないよ ずっと

というケツメイシの主題歌が本当にぴったりで、
クレジットと曲が流れ出した途端、
なんか切なくて、でも爽やかな後味を感じた映画でした。

岡田くん、秀逸。びっくり。
自分の情けなさに焦りを抱えながらも、どうしようもなくもがいている感じがぴしぴし伝わってきました。
お母さんを亡くしてからの、お父さんとの感情的なもつれもよく描かれていて、
未来がすこし開けた感じのするラストシーンは素直に感動した。

あったかいなー。
何度涙したか。
とても良い作品でした。

こんな叙情的な作品を書けるなんて、劇団ひとりさんってとても感受性豊かな人なのね。
すごいな。

高校生くらいまで、外国映画が大好きだったけど、
ここ数年、日本の映画をよく見るようになった。
日本人の細やかな心の機微の描き方が好きだ。
私は日本人なんだなー、おとなになったなーと思います。
2008.02.11 信じてあげなきゃ
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久しぶりに幼なじみに会った。
前々から行ってみたいと思っていたカフェへ連れていってもらった。
galleryが併設されていて、うちの近所の素敵本屋さんが出張出店していて、
丸いころんとしたストーブがある、雰囲気のいい理想的カフェ。
ただ料理が少ないのが残念だけど。

そこではいろんな催しもやってるみたいで、
「ここに初めて来たときに、bettieも写真展やったらいいんじゃないんってふと思ったんよ」
と彼女が言ってくれた。
カフェもあるし、来た人にゆっくりしてもらえるなぁと一瞬妄想は膨らんだんだけど、
今、私の写真に対する姿勢は、以前とは変化していることに気付いた。

前はなんでもいいから、とにかく人に見てもらいたかったんだけど、
今は自分への要求水準が上がっているのか、半端な気持ちじゃ写真展なんてできないと思っている。

写真を撮ること自体も、
今まではなんでも撮っていたし、ひとつの被写体で何枚も撮ったりしていた。
だけど、構図なんかの技巧的なこともある程度コントロールできるようになってくると、
気付けば心が動いていない瞬間にも撮っていたり、
あとでなんだこれと思ったりして、
だんだんシャッターをきる回数も減ってきている。
新鮮な私の思いが反映されにくくなってきているような気がして。

この前、たまたま以前友達の笑顔を撮った写真をまじまじと見ていたら、
このときはほんとに楽しかったな、いい写真だなって思って、
いつもこんな気持ちで撮れたらなぁって思った。

かっこつけず、変につくらずに、
心が動いた瞬間を、そのまま写したい。
ときどき空気になれたらいいのにと思うくらい。
でも私がいるからこそ、その画は撮れるんだよね。
そんな私と被写体の関係性でしか撮れないような写真を撮りたい。
可愛いものや綺麗なものを撮るのもいいけど、私との関係性が表れている写真にしたいなと。

楽しく写真を撮れたらいいなとは思っている。
だけど、このままだといつまでも進歩がない気がして。
だから撮ることに関しては、もう少し本気になろうと思う。
出来は別にしても、被写体と向き合いたい。
当面の目標は、特定の人の記録的写真を撮ること。
だいたい目星はつけてある。
あとはモノクロで日常の家族写真を撮りたい。

私は自分の可能性が見たいんだ。

しっかし、そのまえに今あるフィルムを現像して、
早くポスカ展に出す作品を選ばなくてはー^_^;
2008.02.09 本当(BlogPet)
きょうbettieと、本当っぽい占拠するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「ノワール」が書きました。
2008.02.05 癒す・癒される
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気持ちがささくれ立っていた。
単純に一粒の涙を流したら、なぜかすーっとした。

私は「癒されるー」とか「癒し系」という言葉が本当は苦手だ。
その語がもつ本来の意味と、使われているニュアンスが違うような気がするから。
その大きな違和感を感じつつ、そんな噛み付くほどのことではないかと思い、日常会話では使うのだが。

でも、本当の癒し、癒される経験というのは、そんななまっちょろいわけでもなく、もっとどろどろしていて、気軽に口に出来るような類のものばかりではないはずだ。
ずーっとそう思ってきた。

理念とは、他人に有無を言わさないもの、そして他人に無理強いをしないものだと思うのです。
理想を生きるって、でこぼこがあり、がたがたして、不器用で、でも輝くものです。
癒しもそうです。
癒しは、痛くて、えぐられて、血が出て、そしてじわじわと再生する厳しいプロセスのことです。
決して、温泉にゆったりつかって足をのばすようなものではありません。
そのことを私は伝え続けたいのです。



数カ月前、この言葉を読んだとき、ぞくぞくした。
よしもとばななさんとパトリス・ジュリアンさんの往復書簡の中から、ばななさんの手紙だ。
こんなにも私の言いたいことをきっぱりと表している。

癒しという厳しい再生のプロセスの中で、
心が動く瞬間とはどのようなものなんだろう。
と今日ふと考えた。

誰かとの関係性の中でその瞬間が訪れるとしたら、
やっぱり、自分のことをわかってもらえたと心の底から思える体験なのかなと思う。
驚きでもあり、喜びでもある。
この人は理解してくれているという感覚をもてることは勇気になる。

そういう感覚をもってもらいたいなと思う。
今までがんばってきたことを認めて、がんばらなくても認めて、
踏み出す手助けをしたいなと思う。
だからこそ、自分の感覚を信じて相手に向き合っていきたい。
これも出会いなのだから、
残り数回、真摯に出会いたいと思った。
2008.02.04 なんとなく不調
20080204002805
真夜中、汗びっしょりで目が覚めた。
どことなく、調子が悪いのは、歯を抜いたせいだろうか。
まだ血がとまらない。

午前中、妹と雪が溶ける中、散歩へ行った。
ひさしぶりのカメラ散歩。
冬枯れの風景は気持ちにフィットしてくれた。

寒かった、とても。

だからかな、頭が痛くて、午後はずっと映画見ながらごろごろしていた。
「8月のクリスマス」
まさよっさん主演。写真屋さんだ。
最初は、つっこみながら観てたけど、
だんだんじわじわとせつなくなってきた。
どういうふうに生きるか、死ぬか。
私はああいうふうに、終えることができるだろうか。
密かに愛している人に会いにいって、会わずに帰ってくることが、
自分の状況を伝えずに帰ってくることができるんだろうか。
死ぬのは怖いし、諦めなんてつかないだろうし、受け入れることなんてできない。
だから、終わりを覚悟した人の「生きていたい」という思いはとても尊い。
そういった人たちだけじゃなく、みんな、それを自覚したら、間違いなく世界は変わる。
最後まで、自分の日常を送りたい。

あんなに寝たのに、眠い。
疲れが出ているのだろうと思う。
先週は頭がきゅっとつかまれるみたいにいたくて。
先生にも病院へ行って一度検査したら、と言われた。
体力的にも弱くなったなぁ。
春になったら、体鍛えたい。
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