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2008.03.28 最後の日
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マグカップを洗って、食器棚に入れようとして、気づいた。
私は、もうここにカップを入れる必要はないんだな、って。

まさかまさか、大きくて綺麗な花束を頂いて、みんなの前でねぎらってもらって、
送り出されるとは思ってなかった。
びっくりしたのと同時に、所長さんの温かで細やかな心遣いを感じた。
課長さんが私をカメラにおさめてくれて、「また送りますから」って言ってくれた。

最後の仕事が終わってから、挨拶して回った。
本当に最後なんだな、みんなと働けて幸せだったな、って思って、
涙が勝手にあふれてきた。
泣かない、って思ってたのに。一生の別れなんかじゃないのに。
もうここには来ないんだな、って実感して、悲しくなっちゃった。

「今日で最後なんじゃなぁ」
「寂しくなるわ」
「いつもいるのが当たり前のようになってたから・・・もう明日から来ないなんて不思議だね」
「大学生のときに実習に来てくれたんよね」
「ハッピーになるんだよ」
「お手紙読んだんよ、ありがとう」

胸がいっぱいになった。
とてもとても、あったかくて素敵な人たち。
出会えてよかった。一緒に働けてよかった。

本当に離れがたくて、今も涙が出てしまうけれど。
いつか、また、会えますね。
そのとき、胸を張って会うことができる、自分でいたい。
四年間、本当に、本当に、ありがとうございました。

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2008.03.26 学位記授与式
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大学院、修了の日を無事に迎えることができました。
こういうのは区切りのセレモニーだから、と思って、
授与式にも真新しいパンツスーツで出席しました。

学位記を、ゼミの先生に見せに行ったら、
普段からは想像もつかないほど、すごく喜んでくれて、嬉しかった。
「ほんとに良かったね~」って言って、学位記を渡しなおしてくれた。
私に向けられた笑顔とまなざしの限りない優しさを、私は一生忘れないと思う。
いつもと違って、思わずどきっとしたよ。

もうほとんど見知った後輩もいない中で、
ゼミの後輩は、ステキな会を開いてくれて、
しかも、可愛い記念品までくれて。
私は何もしてあげられなかったけど、本当にいい子たちだ。

謝恩会には、かつての恩師も来てくれて、
「おーbettie、ここにおるということは、まさか修了したんかー」
と独特の言い回しで、祝福してくれた。
ずっと気にかけてくれたんだなーとひしひしと感じた。

愛するゼミの先生には、
ゼミ生で寄せ書きをしたサッカーボールと、私が撮った先生を額装してプレゼント。
モノクロの、ゼミ指導中の先生を写した写真を見て、「すごくいい写真だねぇ」って。
私の方が嬉しくなってしまった。
ここぞとばかりに愛の告白まがいに、「愛がこもってますから」と言うが、軽くスルー。
「え?スルー!?」
「うんうん、聞いてるよ」とまた適当なことを言う。
でも、本当に喜んでくれたのは確かみたい。
だって、少し反応がいつもと違ったから。
一緒に写真を撮るときも、
「腕組んでもいいですか?」と言い終わらないうちから、私が腕を触ると、
すっとすき間を空けてくれて、
私が腕を入れると、「いいよ」ってぎゅっとしてくれた。
流れがとても自然で、先生じゃない先生が少し見えた気がした。
撮る間も、息を止めてた、とか言うし、
先生の素が可愛くて、胸がきゅんきゅんした。

先生は、私が今まで出会った先生の中で、一番の先生。
ありがと。
大好きです。ずっと忘れません。

というよりも、まだまだ研究を続けなければいけないことになってしまい、
忘れようにも忘れられそうにないのだけど^^;;
「またおいで(早く論文出してね)」とのことなので。
口実だとしても、先生に会えるのは嬉しい。
もうすこしだけ甘えさせてください。
2008.03.22 神は使いに、鹿を選んだ。
やー、楽しかった!!タイトルも変えてみた。
ってもう2晩も経っているのに、まだ鹿男の余韻にひたってる私です。
風邪をこじらせ、2週連続で週末とじこもってんだから仕方ない。

ほんと、制作側の愛が感じられて、いいドラマだったなー。
某所で見てても、みんな鹿男あをによしを愛してるんだね、と思った。
テンポが速い上に、読みが深い。
あーそれが言いたかった!ってことをいってくれてる人も居て。

原作とは違う設定らしいけど、私は大満足でした。
綾瀬藤原くんのおかげで、ドラマが展開しやすくなったのではないかなー。
歴史なんかも、ぐだぐだ説明されてもわかんないけど、
お決まりのつっぱしった解説のおかげで、
あーまた始まった、と思いながらほほえましく知ることができた。
あの思い込みの激しさ、好きだ。
若草山での告白シーンは可愛くて可愛くて。
「危ないところでございました」に笑った。
小川先生は、いつ自分の気持ちに気づいたのか、と思っていたけれど、
いつも空気のように隣にいて、一生懸命になってくれる(空気は読めないこともあるけど)藤原くんを、
いつの間にか、だんだんと必要とするようになっていたんだろうなー。
「それは、早いな・・・」だけど、「これは、勘違いじゃないから」ってことは。
思い込み激しい藤原くんと、先走りすぎ(もう指輪?)の小川先生という、
かみ合わなさそうでかみ合いそうなカップルには笑ってしまう。

堀田は多部ちゃんでほんと良かった。
あの透明感と神秘的な感じは、すごい。
ぎゅっと目をつぶったキスもかわいかったけど、
キスの後、泣きながら走るシーン、めっちゃ良かったなー。
最後の0点の手紙の涙ながらの朗読もぐっときた。
とにもかくにも、印をとく、あの一連のシーン、素敵でした。
「先生なら、いいかなって」
とてつもなく淡ーい恋のような、恋とは言えないような。
使い番と運び番という運命的なつながりで結ばれたふたりだからこそ、
あのキスが物語の中で映えるんだろうな、と思ったし、
その運命的なつながりによって、小川先生に特別な愛着のようなものを感じていた堀田が、
それを失うことに対して涙したのかなーと思った。
「かりんとうとラブラブ」や、突き飛ばしも、
精一杯の強がりだったり、思いを断ち切るためのもの、だったのかな。

だれかが、某所で、
秘めた感情の交錯がちりばめられて、それが穏やかに昇華していった、爽やかなドラマ、
それだけに、その輪の外に居る鹿の思いや存在にぐっとくる、
というようなことが書いてあったけど、ほんとにそうだなーって感心した。

小川先生と、鹿との最後の会話が、最高によかった。
悠久の時の流れの中で、ずっと途切れることのなかった、1800年の恋心。
ひっそりと守ってきた約束。
「俺もときどき、お前を美しいと思うことがあるよ」
「ありがとう」
鹿と小川先生のあいだには、いつの間にかお互いを認める関係ができていたのだなぁと、
感慨深くなった。
「お前、寂しいか?」
「ぴぃぃ」
小川先生は、単純に質問したんじゃなくて、鹿の思いを感じてそう聞いたんだと思った。
鹿も、卑弥呼以来はじめて、理解してくれる人間が現れて、
さびしいけどさびしくない、けどやっぱりさびしい、ってことを言いたかったんだと思ったけど、
万感の思いをそんな陳腐なことばにしてしまいたくなかったんだな。

なんかいろいろ妄想を書き留めておきたくて書いてみた。
玉木は、顔やしぐさで語るよね。
あまりにも感情だだもれで、こっちが赤面したくなるようなこともあるけど、
総じて、やっぱり玉木が好きだ。
そして佐々木蔵之介も好きだ。
重さん、いい味出してたなぁ。ぐふぇふぇ。
あの、何もかも見透かしたような大人な余裕がたまらん。
それでいて、「教えてくれないんだ、約束したのに」こどもっぽくなるところも好き。
「たぬき?うどん?」には笑ってしまった。

あー終わってしまってさびしいな。
人間くさい(?)、ほんとはイイやつな鹿が大好きだ。
また、鹿に会いたいな。

2008.03.22 悔し涙とか成長した(BlogPet)
きょうノワールは、悔し涙とか成長した?

*このエントリは、ブログペットの「ノワール」が書きました。
2008.03.18 「マイ鹿です、先生」
堀田、かっこよすぎるよ!
とテレビの前でもだえた先週の鹿男。
藤原くんと小川先生のやりとりも、漫才っぽさが板についてきて(笑)
「君も泊まったら」
「私はここに住んでます!!」
「そーかそーか」(←興味なし)
リチャードの「やだ!やだ!」にも驚くやら爆笑するやら。
児玉清にこんな演技させるとは、おそるべし、鹿男。
なんか変で、おかしい。そこが好き。
視聴率は低いらしいけど、ほんと、鹿男見てて良かった。
ツボにはまったドラマだったなー。

と大絶賛してるからか、今朝妙な夢をみてしまった。

いきなり、小川先生に「なめて」と言われて、先生の手の甲の擦り傷をなめる場面から。
こんなことを書くと品性を疑われそうだけど、
実際そんな夢だったんだからしかたない。
何か頑張ってて傷ができたのだろう。
私は動物がお互いを癒すみたいに、ぺろっと先生の目の前で傷をなめてあげる。

いつの間にか、場面は変わって、
先週ドラマ予告でみた、藤原くんをハグするシーン。
私は私でなくなり、藤原くんになっていて、
それを客観視しているの。

よほど印象的だったのだろうな。
最近覚えている夢は、こんなのばっかり。
ほんとにヨッキュウフマンなのかも。
大丈夫なのか、私。
幸せ気分はあじわえるけどねー。
2008.03.15 イタKiss!
「アニメ化で完結」っていうニュースを見たときは、そりゃあもう小躍りしましたよ。
あんまりアニメは好きではないけれど、
大好きな、未完のイタKissが、完結するなんて、こりゃみるっきゃない。
ほんとにほんとに、名作ですよね。
琴子のひたむきさと、入江くんの愛に泣ける。
多田先生の急逝のニュースにリアルタイムで触れたことは、
今でもまだよく覚えている。

私は、買うほどはまったマンガというのが今までに、3作あって、
ひとつは、「のだめカンタービレ」、
その前が、「イタズラなKiss」、
いちばん最初は、「ときめきトゥナイト」、
だったのですね。
少女マンガの王道。
たぶん、同じような遍歴のかたはたくさんいるのでは、と思います。
真壁くん、入江くん、千秋先輩は、タイプは少しずつ違うけれど、共通点がたくさんあるなぁと思う。
ほんとに大好きな作品たちです。

にしても、イタKissこっちの局でも見られるのかー?
見たいよー。
2008.03.15 いつか、また。
20080315012810
ああー楽しかった!
大爆笑&感動の送別会だった。
みんなおもしろすぎだ。
本当に、私は職場の人に恵まれたなーと思う。
「こんないい職場なかなかないよ」
いろんなとこを経験した人が言う。
私はここと小学校しか知らないけど、本当にそう思う。
ここだからこそ、四年もやってこれたんだな。

職場の性質上、ふだんくだけた会話がなかなかできないだけに、
話してみたい人がたくさんいて、
それも幸せなことなんだけれど、
今日その希望が一部叶えられたことが幸せだった。
またごはんとか行って話したいね、って言ってくれた人もいて、嬉しかった。
最後だーと思ったら気が楽で、
どさくさに紛れていろいろぶっちゃけたら、
もっと早く言ってよーって言われたり、
私も怖じけづかずに、もっと早くフランクになれたら良かったのに、と思ったりした。

今日もシンクロニシティーを感じることがあった。
たまたまくじで席が隣り合わせた課長さん。
持参されてた一眼レフについて触れると、
課長さんが社会人になって初めて買ったカメラのことを話してくれた。
それがなんと、私が今愛用してるカメラとまったくの同機種だったの!
私、カメラやってるなんてひとことも言ってないのに。
それで打ち解けて、今日は課長さん専属カメラマンに(笑)
実はずっと苦手だったんだけど、年度末で定年退職されるから、
今日はすごくいい機会だった。
最後にぼんやりしてない印象をお互いに残すことができて。

ゼミの先生とここの元上司が知り合いでなければ、
私がここにくることはなかっただろうし、
休学しなければカメラにも出会わなかっただろうし、
ここに四年もいることはなかっただろうし、
そうすると半分くらいの人には出会えなかっただろうし、
今日のあの場にいることはなかったはず。
本当にびっくりするくらい、
何もかもが重なって、つながって、今があるんだなと思う。

今日は飲んでないのに、とてもいい気分。
思いがけない告白もしちゃうわけだ。
本気じゃないから、気軽に素敵ですよって言えるのだろうけどね。
彼が結婚してなかったら、たぶん好きになってただろうな。
もっと話したいな、知り合いたいな、と思える男の人が身の回りにいることが、
新しい発見だったし、これからに希望がもてた。

今月末で、私はこの現場とひとまずお別れだけど、
いつかまた、一緒に仕事ができたら、と思う。
そのためにも、私は私で頑張っていたい。
成長して、また会いたい。
2008.03.11 今日という日
20080312000807

黒猫が、マンガみたいに目の前を横切っていったのを見た今日の始まり。

修了の認定を知らせる張り紙を見た。
私を思って、嬉し涙を流してくれる人に会った。

Purpose 目的
自分が今していることの意味、何のためにしているのか。
もっと大きく、自分が存在することの意味。
それをいつも意識しながら、やる。

Synchronicity シンクロニシティ、共時性
「意味のある偶然」をみつける。
変わらない日常の中の小さな偶然を見つけること。
そんなあなたがおしゃれ。

Now 現在
現在は、自分の手の中。
過去にこだわることなく、未来を憂えることなく、
「いま、ここで」感じることで、自分が輝ける。

今日、この言葉たちに出会ったのは、まさにシンクロニシティ。
驚いたことに、全部つながっている。不思議な気持ち。
ピースがするするとはまった。
今の私に、ぴったりな言葉たち。
今日、もらったことに意味がある。
このめぐりあわせ、大事にしよう、と思った。
忘れないように。
2008.03.09 矢野真紀 concert tour 2008 「窓をあけて…」
20080310015308
地元で公演があったので、行ってきました。
大学生のころからアルバムを聞き込んでて、
ずっと好きだったのですが、LIVEに行ったのは初めて。

本当に行って良かった。
すごくいいLIVEだった。最高。
声も歌もソウルフルですごくすごく素敵なんだけど、
それ以上に、人柄が素敵だった。
自然体で、飾ってなくて、りんとしていて、でもとっても親しみやすくて。
よりいっそう好きになった。とても魅力的なひと。
裸足も、ちょこんとしたお辞儀も可愛くて。
こんな素敵な人だったんだなぁって、すごく嬉しくなった。

「心におみやげを持って帰ってね」
この『窓をあけて・・・』っていうタイトルにも矢野真紀さんの思いが感じられて、
すごくいいなって思った。
心の窓をあけて、いいものは取り入れて、悪いものは出しちゃって、いい循環になったらいいな、
っていう意味に、話題の『窓』をひっかけたタイトルなんだって。
リラックスして、心を開いてLIVEを楽しんで欲しいっていう思いが伝わってきて、
それがエネルギーになって、お客さんにもいい気が流れて、
それがまた矢野さんに伝わって、よりLIVEが盛り上がるって感じで、
あの場に居れて良かったって思った。

ずっとずっと歌い続けていってほしいシンガーです。
みなさん、ぜひぜひ聴いてみてください。

実は、私の身にbig surpriseが。
ラッキーにも最前列に座っていたら、
演奏中に矢野さんに呼ばれて、マイク向けられて一緒にうたって、ハグしてもらって、
めちゃめちゃびっくりしたけど、一生忘れられない素敵な経験になったよ。
矢野さん、あの場にいたみなさん、ありがとう。
矢野さんに出会えてホントに良かった。

矢野真紀 Offcial Web Site
2008.03.07 誰にも言えない
at twilight

夢をみた。
今朝の夢。ありえない設定なのにすごくリアルな感覚だった。

結婚する夢。しかも相手はよく知る可愛い後輩。
あれ?彼女との結婚が決まったはずなのに。
夢の中では、なぜか私が彼と結婚して、幸せにしている。
めちゃめちゃ優しいんだ。
愛されるってこんな感じなのかーって。

君と彼女の結婚。
その話を聞いたのは確かに最近だったけれど、こんな形で出てくるとは。
目覚めたとき、夢か現実か、っていうくらいリアルだったよ。
ヨッキュウフマン、というやつだったのかな。

君はへたれだったけど、この数年できっと成長して、いい男になったよ、たぶん。
だから彼女もOKしたんだよ。

たくさん遊んだねぇ。いろいろ話したっけね。
私がふられた時、訳も話さず「涙がとまらない、帰りたくない」って言って泣いてたら、
困った顔して、「泣かんでやー、心配になるじゃんか」と言った君。
根が優しい、本当にいい子だなぁと思う。
きっと彼女のことも夢の中みたいに全力で愛しているんだろうって思った。

ずっと見てきた二人が本当に結婚するなんて。
すごく嬉しい。
でも少し寂しいのはどうしてだろう。
幸せいっぱいの二人をひとり占めして撮ることができたら、
この気持ちともさよならできるかな、って思った。

ありがとね、夢の中で愛してくれて。
2008.03.01 鹿・鹿 (BlogPet)
bettieの「 鹿・鹿 」のまねしてかいてみるね

あをするのは玉木目当てで芯は熱いのに、またちょくちょく行きたいなー。
カメラが途中では不評だったなー?
爽やかになり(というか、こんなに私の中で不調にどきどき。

*このエントリは、ブログペットの「ノワール」が書きました。
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