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2008.04.29 不意打ち
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だったから、うまく対処できなかったじゃないか。
発言した友達と、微妙な表情で顔を見合わせ、
私はトイレに行ってくるわと笑って席を立った。

顔には出なかったけど、耳まで熱くなった。
たったこれだけのことで、未だにどぎまぎしてしまうとは。
ビョーキだろうか。


二週間ほど前、ひょいとラブレターが出てきたのよ。
(メール用の下書きだけど、ラブレターだよね)
私の好きが溢れてて、だけど、もう大丈夫かな、と何となく思った。


なのに、あの子と私の間ではお互いの恋愛話はタブー。
暗黙の了解のうちに。
「どちらかに彼氏ができたらまた話すようになるかもしれんね」
今はまだお互い話せるほど割り切れていない。
「まだそうなん?」って言われたけど、そうなんだよ。
話の中で気配を感じるだけで、私はこんなにもどきまぎして、きゅんとして、やる瀬ない気持ちになってしまう。


別に彼に今後なにかしようとも思わないし、
新しい恋を見つけようと思うし、
来ないメールや電話を待ってるつもりはまったくないのだけど、
この季節はいつも彼の気配が濃厚になるのよ、私の中で。

どうしたもんだろうかー。
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2008.04.13 春です
20080414001812
書かないまま、ずいぶん時が経ってしまったなー。
書きたいことはそれなりにあったんだけど、
なんか、書けなかったなー。

仕事は、当たり前だけどまだ何もできないかんじで、
先輩についてったり、仕事の勉強したり、少し現場に出たり、
かなりのーんびり過ごさせてもらっている。
先輩とは学生時代からの仲良しだし、楽しい。
周囲もみんないい方々ばかりで、恵まれているなぁと思う。

でも、やっぱりまだまだ慣れなくて、
知らず知らずのうちに緊張してんだろうな。

プライベートでは、何かどこか揺れている。
気がする。
特に何が起こったわけではないけれど、
心がざわついている。
楽しみがたくさん待っているのに。
春だからかな。

今日、クローゼットの整理していたら、
高校時代、友達とやりとりしていた手紙が出てきた。
ガムの紙包みから、メモ、便箋、はてはプリントの裏や、ルーズリーフまで。
10年近く経つのにまったく色あせない、思い出がひといきに蘇る。
むろん、私が書いたものは友達に渡っているわけだけど、
友達からの手紙で、私とその子との関係性がリアルに伝わってくるからすごい。
私も、友達も、すごくひたむきだった。
がんばってた。
私は高校時代の自分が嫌いで、人を羨んでばかりで、高校生活なんて糞だと思っていたけど、
親しかった数人とは今よりもずっと濃密な人間関係を築いていたんだなと。
そこだけは、糞じゃない。

会いたくなった、東京にいるあの子に。
いつも独特のセンスで、手紙を書いてくれた。
それは今なお力をもって、私を励ましてくれる。
涙が出るほどに。
この手紙たちを読んで、一緒に泣き笑いしたいな。
うちら、可愛いじゃん、
高校生活、楽しかったじゃん、って。

春だなぁ。
2008.04.12 最後の日(BlogPet)
bettieの「最後の日」のまねしてかいてみるね

マグカップを頂いてもらってから、あったかくてもらってくれて綺麗なんだな花束を入れる必要は来ない、ありがとうございましたのに。
本当に、大きくてもらって、みんなのと働けてなかった。
課長さんのと働けてもらって回ったな、食器棚にあふれてもらって素敵な花束をカメラにあふれて会うことが私を洗ってきたな、悲しくなったの別れなんかじゃない、自分で細やかな心遣いを頂いてもらって回った。
泣かないのに。
私を洗ってから、送り出されるとはないのに!

*このエントリは、ブログペットの「ノワール」が書きました。
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