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2009.05.26 主役(BlogPet)
きょうノワールは、主役に調和するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ノワール」が書きました。
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2009.05.24 心の洗濯
土曜日は北に車を走らせてきた。
ずっと行きたかった、さをり織り体験。

私が住んでるとこも田舎だけど、
緑の量が全然違うし、ながれている空気も違う。
最初は道の狭さと概観にびっくりしたけど、
咲いてる花や、その辺歩いてるチャボとか、光溢れるテラスとか、中のインテリアとか、
なんと言ってもゆったりした時間が、すごく心地よかった。

教えてくれた先生がこれまた、素敵な人で、
道に迷って遅れた私たちを、冷たい飲み物とあたたかい物腰で迎えてくれた。
立ち入ってこないのに、かといってまったくよそよそしくなく、
さをり織りの良さを一生懸命教えてくれて、私たちを受け入れてくれる。
バランスが絶妙だった。
何やっても誉めてくれるし、あまり考えずにすきにやったらいいのよって、さをり織りは自由なんだと分からせてくれる。
やっぱり配色とか、調和とか頭で考えてしまうのは、残念ながら大人だなーと思った。
けど、もっと感覚で生きていいんだ、という気になった。
それに集中してると、無心になれた。
普段頭で考えてるばかりだから、解放された気分。

がんばって作業したら、お腹がすいて、
作ってくれたランチがこれまた想像を絶するおいしさ。
自然の中で食べるものは、普段カフェなんかで食べているものとは全く違う味。
彩りも美しくて、手作りのできたてで、私たちのためだけに用意されているものが、
こんなに心を満たすものだとは知らなかった。
量は少なめだったけど、十分に満たされた。
「いつもみたいにパフェ注文しようとか思わないよね」と友達が言って、その通りだと思った。
こんなの食べたら、余計なものは食べようとは思わないし、
街にあるカフェがちゃんちゃらおかしくなった。

運転も長かったし、さをり織り一生懸命やったから疲れたけど、心地よい疲労感。
心の洗濯できました。
よければまたいらっしゃい、と誘われた。
またいくと思う、たぶん近いうちに。
2009.05.10 自分を取り戻す
今日はのんびりとした休日だった。
よく晴れて、窓を開けると気持ちいい風が入ってきて。
お昼からは窓際のソファーに寝転がって、「めがね」をかけっぱなしで寝たり起きたり。
うーん、幸せ。
エココロを読みながらアイスを食べて、そのあとみんなで犬の散歩。
途中、トムくんとおじいさんに初対面。
両方とも味があって可愛かった。
かわいそうに西日がんがんの玄関で死にそうになっていた植物たちに水やり。
やっぱり生きていくのに必要なものなのだな。
妹作のドライカレーを食べて、後片付けは私。
そんな母の日でした。

普通の日なんだけど、何だかリセットできた。
いろんな刺激に毒されてたのが浄化できたような。
こういう当たり前のことを当たり前にすることが一番大事なのだね。
自分を取り戻せたような。

私は私なんです。
誰かになろうとしなくたっていいんです。
元々の好奇心旺盛なところを生かして、
自分がやりたいと思ったことは遠慮なくばしばしやろうと思う。
卑屈になることはない。
今はそんなふうに思える。

やりたいことメモ
・ヨガ
・足の脱毛
・地元で行きたいイベントあったらとりあえず一人でも顔を出す。
・旅(県内・近県でおもしろいこと探す)
・カメラ友達をさがす

情報集めしなきゃな、と思う。
いい意味で人に頼ってちゃダメだ。
当てにならないし、自分が動かなきゃ。
自分が心地よいと思うことは自分で見つける。
私はどこにだって行けるし、何にだってなれる。

昨日は例のアルバムを届けに行った。
喜んでくれて良かった。
集まった人々に、すげー、と言われてちょっといい気になる私。
だけどやっぱり喜ばれるって嬉しいことだなと思った。
赤ちゃんは表情が豊かになり、何かわーわー言うようになっていてっくり。
まだ首が座ってなくて、私は怖くてだっこできない。
けど、ぷにぷにのあんよを触りながら、二人でニコニコお話しました。
可愛いなぁ。
ちょっと「私の赤ちゃん」が欲しくなった瞬間でした。
一時の気の迷いには違いないが。
久しぶりに会った後輩たちはすっかり大人になっていて、
生き生きと仕事の話をしたり、会社をやめてワーホリに行くとか言ったりしてたので、
みんな人生考えてるんだなと刺激になった。
三億円当たったら仕事はどうするかという不毛だけど楽しい話をした。
結論としては、お金にならなくてもいいから、好きなことを仕事にする、となった。
それじゃ、その好きなことを今すぐ仕事にすればいいんだ、と思ったけど、
いろいろ考えてしまって実現を難しくするんだろうな。
でも、後悔のない面白い人生を送りたい。

「グーグーだって猫である」のセリフ、
「私の漫画は、それほど私を助けてくれませんでした」と静かに言い放つ場面が心に突き刺さった。
たくさんの人を自分が生み出したもので救った彼女の救いは何だったのかな。
2009.05.05 自然体
20090505152706
彼女の幸せな話を聞く。
春だね!
そんな話久しぶりに聞いて、自分のことのようにテンション上がった。
と同時に少し焦ったのも事実。
浮かれてる彼女は楽しそうにきらっきらしてて、何とも綺麗だった。
「したいようにすることにした」と彼女が言った。
意地を張らないで素直に行動する。
4歳年下の彼だから、背伸びせずにそう思えるのかもしれない。
仕事もそう。自分を大きく見せる必要はないのだ。

海外から帰国した友達と久しぶりに会う。
二人きりだと真剣に語れる。
ひねくれものの私は真面目な彼女にはっとさせられることが多い。
喜ばれる仕事がしたいのだ。でも何がしたいのかよくわからない。
全く環境が違うのに、私が悩んでいることとよく似ていて驚いた。
熱しやすく冷めやすい、のを少しうらやましく思う。
私の冷めにくいのは筋金入りだ。
彼女もまた自然体が一番だと言う。
つきあえば、いずれわかること。
なら最初から無理して自分をよく見せる必要はない。

ドリカムのLIVEに行った。
美和ちゃんはすごくパワフルで、可愛かった。
喉の調子があまり良くなさそうで、それでも自分を鼓舞するように元気に明るく振る舞って、
魂の限りを尽くして全力で歌う姿にぐっときた。
「私たちもこの三年間いろんなことがあったよ」と言葉に詰まってて、
今もこうして歌い続けている凄さを感じて涙が出そうに。
マサさんが美和ちゃんを家族みたいに温かい思いで見守っていて、
美和ちゃんもマサさんをとても信頼していて、
最後のハグにしろ、曲の間のおしゃべりにしろ、アンコールで感極まった美和ちゃんを見るにしろ、
それがよくわかった。

「天然コケッコー」を観た。
何の教訓めいた描写もなくて、
悪い人もいい人過ぎる人もいなくて、
ただ淡々と時の流れと人を映していたのが、
爽やかで切なくてすごく好きな感じだった。
主役の子の、自分が大事に思ってることは、好きな人にだって譲れない、
自分の気持ちに誠実で、それでいて揺れるところにとても好感をもった。
あぁ、若いっていいな。
恐れずにもっといろいろ経験しておくんだった。

自分をありのまま、過大評価もせず、過小評価もせず、出し惜しみせずさらけだすこと。
素直に、構えずに、自然体で、しっかり自分を持つのだ。
そういうことができるようになって段々生きやすくなっていくんだろうな。
まだ私には難しいけど、
少しずつがんばろうと思うし、
そんなふうに居させてくれる人に出会えたらいい、と思う。

誰かをすごーく好きになりたいなぁ。
2009.05.05 連休に向けて(BlogPet)
bettieの「連休に向けて」のまねしてかいてみるね

気掛かりなことを整理してからコーティングしている。
仕事も机の明細が片付くように、少し待ってる間に。

*このエントリは、ブログペットの「ノワール」が書きました。
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