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2005.12.30 そら/空


家のベランダから。
電線ゆらゆらゆうやけこやけ。

すてきな本を読みました。
空好きさんに、たとえそうでなくともおすすめです。
4752002906ゆう/夕
谷川 俊太郎

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4752002779あさ/朝
谷川 俊太郎 吉村 和敏

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どちらも写真の美しさが圧巻です。
主にプリンス・エドワード島などの、カナダの自然が撮影されています。
きっと撮影場所はちっちゃな島だったり、片田舎の道だったりするんだろうけど、
すごく壮大な写真。
きれい。
カナダのぬくもりが伝わってきます。

私はその昔、赤毛のアンが大好きで、
「いつかアンのように暮らすんだ!」と本気で思っている夢見る少女でございました。
趣味の悪いカントリー風雑貨などには走りませんでしたが、
シリーズ全てを愛読し、小学生にして公式ファンクラブ(もちろん英語)にも入りました。
熱あげすぎ(笑)
もちろん、アンの舞台である、プリンス・エドワード島は聖地。
将来絶対行こうって思ってた。
でも、今までそんなことすっかり忘れてた。

この本を読んで、思い出した。
あの日の憧れが甦った。
いつか必ず行こう。
人生の目標の一つにします。

おっと、話がそれた。
もちろん谷川俊太郎さんの詩も、写真とすごくマッチして良いです。
するすると穏やかな気持ちになれますよ。
今年は、本当によく空を見上げた年だった。

何度、夕焼けの美しさに慰められただろう。
何度、空の青さにはっとさせられただろう。
何度、雲間から射す光に喜びを感じただろう。

ずっと忘れていたような気がした。
空がこんなに多彩な表情をすること。

季節の移ろいも、空で知った。
写真の楽しさも教えてくれた。

来年はどんな空が待ってるんだろう。
今年の空に感謝して。
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