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2006.05.12 両極端
今日は面接とゼミの先生に会う約束があったので、学校へ。
5月の学校はすごい。
あらゆるものの若さでむんむん。
学生がまず異様に多い。
そして、燃えるような緑。
大学構内は本当に緑が多い。
今日は草熱れ(くさいきれ)というのより、もうちょっとさわやかな空気だったかな。

写真すごく撮りたかったけど、
なんか大学構内で一眼レフというのが気恥ずかしくて撮れず。
今日は図書館前で、ありんこがえさを運ぶのをしゃがみこんでじっと見ていた人もいたのにね(笑)
私はまだまだです。きっと誰もなんも気にしてやしないのにね。
後でものすごく悔やみました。
くそー。
撮れなかった今日の緑や光は、
この先ずっと美しいものとして私の中にイメージされるんだろうな。
「今度」というのはいやだけど、でも、
今度感動した緑は、写真におさめてやる。

用事が済んでから、後輩とごはんを食べに行った。
たまたま昨日久しぶりにメールをくれたから。
この子は本当におもしろい子で、付き合いはもう6年目だけどいまだにかなり丁寧。
私がこわいからかなー(笑)
バレーやサークル以外のことでも(というかむしろそれ以外の)話ができる貴重な子。
何でも言いたいこと言ってしまう。私がきっと甘えてるんだな。
彼女の感性が好きだ。
げはげは笑って楽しかったー。

続きは今日の面接と、ゼミの先生のトコ。
今日はあんまりもやってないはず。
面接は3週間ぶりで、
やっぱり先生に話したいことがいっぱいあった。
最近もやもやしてたこととか論文がほとんど読めなかったこととか話してたら、
涙が出てきた。
しんどい思いが浄化されていくようで。
3週間は長かったよ。

論文のことは、あなたが悪いんじゃなくて、
課題が適切ではなかったと考えるのが自然なんじゃないかなーって。
むしろ、できなかったことを嘆いて、いろんなことがどうでもよくなることのほうがちょっと問題かもって。
きっとゼミの先生もそう考えると思うよ、って。

それを聞いてあーほんとにそうだわ、と思ってかなりほっとした。
それから話題はGW中のもやもや。
今の私は、波が落ち着いてきたトコへ、人と会うと良くも悪くも波が揺れて、
調子が不安定になってしまったりする。
やはり人間関係で左右されてるところが大きい模様。

大学時代ものすごく親密な関係だったサークルの友だち。
いわゆる「部活」ノリ。
卒業と同時にそれをなくし、院という無味乾燥で凝集力のない集団に放り込まれた。
私の中で両極端だったのだ、サークルと院は。
だから、今でもすごく期待してた、サークルの友だちに。
だから、GWの集まりが無意味なもの、うすっぺらなものと感じられた。
私の性質上、内面の話をすることに充実感を求めてしまうことも理由だろう。
でも、もうそろそろ諦めようと思った。
彼女たちに何もかも聞いて欲しいなんて思わない。もう2度と。
喪失を受け入れる時期。

サークルと院の中間である、高校の友の会とか、他の友だちとの集まりは、
期待しすぎることもなく、ちょうど良かった。
昔のように楽しかった。
昔のような気分で居れた。
両極の真ん中だったのだ。

しばらく、人間関係の絡みに注目するのはやめる。
時間のかかることだし、ほとんど偶然生じることだから。
もう自分を痛めつけるのはやめやめ。
ここに宣言いたします。

さて、行くのが少し億劫だった、ゼミの先生のとこ。
ゼミの先生は拍子抜けするほど、私より一枚上手だった。
「たぶんそうじゃないかと思ったんだよー」と言われた。
あはは。
そうそう、こんな人だったよ。
ふっと気が楽になった。
先生はものすごい省エネだけど、進めようとしてくれてて、
そのおかげで、まぁ何とかへろへろとでも、進んでいけそうな気がする。

というわけで、今日は久しぶりにさっぱりとした気分。
いろんなことに目を向けよう。
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