--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.05.25 メール
最近、夢見があんましよくない。

ヤツが出てくる。
というよりか、本人が出てくるわけじゃなくて、噂だったり、メッセだったり。
「なんか、結婚したらしいよ」とか。
しかも相手のことも「名家の娘らしいよー」とか具体的だからいやだ。
それに、メッセのほうは突然リストから名が消え、連絡が取れなくなるという。
夢の中でもショックを受けてる自分に呆れる。
正夢じゃなかったらいいのに、と願ってここに書く。

今日、友だちと電話で話してて、ヤツの話題が出てきた。
「メールアドレス変更しました」というメールを送ったら、返事が来たらしい。
メールに返事がないのは珍しくない人だから。
たぶんものすごく久しぶりで懐かしくなったのかもしれない。
はぁ。

動揺してしまった。
最近あんまりリアルに感じることが少なくて、ちょっと楽だったのに。
ぶぁぁぁっと、切ないような恋しいような息苦しいような、気持ちが押し寄せて、
羨ましいな、と思ってしまった。
たった2,3回のなんでもないやりとりが。

たぶん、私にだったら返事は来ない。
とか独りよがりにも思っちゃったりして。
でもさ、やっぱり今の私にはどうあがいても思惑があるし、
向こうにもそれなりの心積もりがある。

ああ、でもやっぱり恋しい。
今こうね、何だかんだ言っても、好きだった。
あのときのあなたが全部、好きだった。
格好いいとこも、可愛いとこも、いやーなとこも、わけわかんないとこも。
それをちゃんと伝えられていたのかな。

今のあなたをわたしは知らない。
今のわたしをあなたは知らない。

思い出に恋しているだけなのかもしれないな、と思ったりもする。
もう会うことはないかもしれん。
メールのやりとりをすることもないかもしれん。
だけど、私のことをふと思い出すとき、
ほんわか温かい気持ちになってくれたら。
それを知ることができたら。
幸せなのに。
Secret

TrackBackURL
→http://cocolone.blog21.fc2.com/tb.php/296-4f769764
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。