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2006.06.10 気を取り直して
昨日の夜に友だちに電話かけた。
うーん。やっぱりかけなかったら良かった・・・。
今日は晴れたら、ちょっ旅に出ようかと思ったけど、
昨日の夜眠れなくて、寝坊。そして曇り空。

午前中はなんかうじうじしてたけど、
午後から気を取り直して、家の掃除したり、論文のことしたり、
運動不足解消に散歩に行ったり、洗い物したり、アイロン当てたり。
ちょこちょこ何かをしていたら少し元気になった。
深く考える前に何かやるんだ。
人間関係は置いておく。

お母さんは、敢えて厳しいことを言ってくれてるんだとわかった。
そして一番私のことを心配してくれている。
本当にありがたいこと。
運動不足だから、水泳でも行きなさいと言っていた。

以下、昨日の電話で思ったこと。
一部の人にはちょっとデリケートなことかもしれません。
信仰ってすごく個人的なことだよね。
本人の自由だし、人がとやかく言うもんじゃないけど、
心配になってくる。

向こうは、今の私の状況はひどいもんだと言って心配してくれて、
その信仰の言葉に基づいたアドバイスをしてくれる。
それは、私をすごく心配してのことだ、っていうのはわかるし、
その点ではすごくありがたいと思うんだけど・・・。
そうじゃないんだよー。
少し腹が立ってしまうようなことも言われたし。

彼女自身の言葉で語ってほしいんだ。
彼女はまぁそれを消化して言ってるわけだけど、
すべてのことをその信念に特化してしまうと、何か腑に落ちないし、
土日も友だちと遊ぶこともなく、はまりこんでいる彼女を見ると、
正直怖いし、悲しくなってくる。
彼女のことが大好きだから。
本人はすごくすごく幸せだと思うんだけど、
変わっていく彼女を見るのは、つらい。

「小冊子送るから読んでみて」って言われて、
「心配してくれてありがとう」とは言ってはみたけど、
私はきっと読まないだろうと思う。
それは彼女を裏切ることみたいでいやだけど、
私は家族を裏切ったり、自分を裏切ることは絶対したくない。
「受け入れられる」「受け入れられない」
自分の中に境界線は目に見えないけど存在するのだ、と思った。
私は、多くの日本人と同様に普段は信仰のことなんて考えないけど、
これだけは絶対に守ろうと思う。
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