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2006.06.21 candle night
2006_0621(034).jpg

夏至。
一年の中で夜がいちばん短い日。

夏至と言えば、思い出すのは、「赤毛のアン」に出てきた言い伝え。
少女たちが夏至の日の昼間、花を摘みに行く。
その間中、一言も言葉を発さずに、花を摘み、家に帰る。
そうして摘んだ花を、夜、枕の下にしのばせて眠りに就くと、
夢の中に、将来結婚する人が現れる。
というようなものだったと記憶している。

なんてロマンチック、とその当時に思いを馳せながら、
いつか私もやってやろうと思ったまま、大人になってしまった。
やってみれば良かったなぁ。

今の日本では、100万人のキャンドルナイトというイベントが。
夏至の夜、2時間だけ電気を消して、キャンドルの灯りでエコでスローな夜を過ごしましょうという呼びかけ。
去年知ったわけですが、今年もやっているとのことで、
夏至も終わりかけの時間に、ちょこっとキャンドルナイトしてみた。

明かりを消して、キャンドルの灯りを見ていると、心まで静かになるような。
虫の音、わんこのいびき、遠くなる電車、夜がちゃんと聴こえる。

1年に一回だけじゃなくて、たまにはこういう夜を過ごしたいな。
がやがやした日常から逃れて、落ち着いた気持ちになれるよう。

・・追記・・
昼と夜が同じなのは、春分と秋分でしたの。おおぼけ^^;;;
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