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2006.10.17 スタート
昨日のフジはのだめDayでしたねー♪
笑っていいともに出演していた二人が、ちゃんと千秋とちゃんとのだめっぽかったです。
樹里ちゃんが見てはいけない答えを見てしまって、
玉木くんの腕に思わずしがみついちゃったところが自然で、妙にツボでした。
ヘイヘイヘイに出てたGacktもなぜかハブとマングースの話してたし。
全然関係ないけど(笑)

16巻も発売になりましたね。
マングースシャーペン可愛いー☆
あの緑色はハブだったのねー(笑)
シャーペンが壊れてるので、ちょうど良かった。

明日はのだめちゃんコーディネイト(=ワンピース+ブーツ)で、
初めてのオペラを観に行ってきます。
演目は、あの「トゥーランドット」です。
きゃー楽しみ♪

以下は本誌の感想と、ドラマの感想になります。
というか、つぶやきですね。
両方とも大丈夫という方のみ、ごらんください。

本誌はちょっぴりシリアスモードかしら。
なんか、読んでて切なかったというか、心が痛んだというか。
千秋には今を乗り越えて欲しい。
許せなくて、でも許したくて、
歩み寄れなくて、でも歩み寄りたい。
しかし、のだめに対しては前進かなー。
父親に対する矛盾した気持ちを、のだめには話せたし、
次の日フォローを入れようとするあたり(対象まちがってますけど)、
すごくすごく成長した。
ふたりの関係性が時間をかけてちゃんと変化しているのがいい。

のだめもしんどいとこかなーと思います。
夢だった千秋との共演。
千秋にとっては、父親へ伝えられない気持ちを自分に投影させたものだったと、
のだめ自身が気づいてしまった。
そして、のだめよりどんどん前へ前へ進んでいってしまう千秋。
そんな姿を見て、「ずるい」だったのかな。
なんか、あの「ずるい」の意味をいまだ少し図りかねております。

それにしても頑なな親父ですねー。
なんでああまで頑ななのか。
「父親をやめたんだ」
千秋を捨てた、と言い切ってしまうのは言い過ぎかもしれないけど、
果たしてなぜだったのだろう?と思います。
はっきりした理由ってあるのかなーと思う。
今のとこはっきりしてるのは、家庭が疎ましかったってこと?
それにしても、どうして今の千秋を認めてあげられないのだろうか。
家庭を捨てた罪悪感がそうさせるのかな。

うーん、なんかぐるぐる考えてしまった。
シリアスモードながら、いつものように笑いのツボはたくさんありました^^

それにしても。
出会ったころの千秋とのだめと、今の本誌の千秋とのだめの雰囲気、全然違う。
先輩後輩→恋人になったのだからそりゃ当たり前なんだけど(笑)
昨日ドラマを観たせいか、すごくすごくそれを感じた。
初期は本当に千秋がつっけんどんで。
今はもう言葉や行動のはしばしにのだめへの愛が感じられるというか。
ちょっと大げさかしら(笑)

ドラマ、すごく楽しんじゃいましたー。
のだめと千秋が、動いてるのが嬉しい。
うわーのだめと千秋だーとドキンとしちゃう。
ぎゃはぎゃは笑わせていただきました。

ストーリー的には、前後したりするものの、
原作で出てきたエピソードのシーンが多くて、びっくり。
もー「とぐろを巻いた黒いクリームシチュー」あたりの一連のシーンが大好きで、
それが実写で見れるとは思わなくて、すごく嬉しかったー(笑)
大笑いでした。
テンポのよい呪文料理もおいしそうだった♪
シャンプーのシーンもかなり激しく(笑)

あと、谷岡先生がモーツァルトの2台ピアノにああいう解釈を加えていて、
ああ、なるほどなぁと思いました。
それは原作でははっきりと言及されていない点で、私もなんとなくしか感じれなかったので、
言葉にしてもらえて、よくわかった気がした。

ドラマ中の小ネタも楽しかったなー。
プリごろ太のコミックとか、パペット人形とか、おケツ占いとか(笑)

観てから、つい長野の音楽祭あたりまで読み直してしまいました。
これからどういうふうに描かれるかどきどきですが、
楽しませてもらおうと思いますー。
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