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2006.11.29 通院7&8回目
というのは、実は11月のはじめにも1度とびこみで診察に行ったのです。
このままでは、また…という感じだったので。

しかし、なんだかんだと書けなかったので、
今日行ってきたのと一緒に書いちゃいます。

明日で発見から1年です。
長いようで短い、1年でした。

テレビでハゲをネタにしてるのを見てかなしくなったり、
人前に出るのが億劫だったり、
友達のこころない一言に傷ついたり、
家族のあったかさ、ありがたさに気づいたり、
まったく態度の変わらない友達や親身になってくれる先生がいてくれたり、
自分に無理しないようになったり。

そんな1年でした。
髪もほぼ生えてきて、何個かある小指の先ほどのハゲも髪でカバーできるほどにはなっています。
まだ、髪は通常よりは抜けているけれども、ありがたいことです。

11月はじめに、あまりにも抜けるものだから、この調子ではやばいと思って、とびこみで診察に。

予約外の場合は11時半までに受付を済ませるようにということだったので、
がんばって早くから行きました。
診察は1時からだったので、それまでごはんを食べたり、本を読んだり。
時間はどれくらいになるかわからない、と言われた割に、
2時半くらいに呼ばれて、早いなぁと思った記憶があります。
でも、主治医の先生は診てくれなくて、他の先生が診てくださいました。

他の先生だったので、なんか気楽で、質問攻めにしちゃいました。
結構丁寧に診てくださって、拡大鏡のようなものをつけたデジカメでハゲ部分の毛根を見せてくれました。
で、ひとつのハゲは、結構前からあるんじゃないかとのこと。
毛穴がつまってる、と思ったら、これは髪の毛になりそこないの細胞だと。
こういうのは、直りにくいんだーと言われ、ちょっとがっくり。
進行しなければいいんだけど。

「脱毛を止める薬や治療はできないのか」と尋ねると、
「脱毛を止めるのと、発毛を促進するのは、簡単には分けられない」と言われました。
先生によると、「脱毛を止める」薬や治療、「発毛を促進する」薬や治療、
というふうにわけるのはどうやらナンセンスらしい。
「頭のいい文系の方は、そう言わはるんやわー。
理系の私らには小難しくて理解できへんのですわ」と言われました。
なんじゃそりゃ(笑)

途中偶然、別件で主治医の先生がひょっこり現れ、
たぶんいわゆる「かぶれ治療」を勧められたのですが、
遠方に住んでいるため、通院が無理だろうということになりました。
「治療の目先を変えるっていう意味で、ちょっと提案してみたんです」と言われたので、
これまたなんじゃそりゃでした(笑)

この日、かなり私が主張したので、
おクスリは、いつものエバステルとデルモベート(ステロイド外用)とフロジン液に加え、
経口ステロイドを3セットすることに。
以前もやった、3日間を2週間ごとに、ってやつです。
中身は、プレドニン(内服ステロイド)、胃薬のようなものを2種です。

経口ステロイドが2セット終わりまして、今日の診察です。
調子は、シャンプーのたびに手に毛が10~20本くらいつく感じ。
相変わらず、すこーしずつ抜け続けてるので、
徐々に密度がうすーくなっている感じではあります。

まー今回そう伝えたわけですが、
私の主治医の先生は「気楽にいこーよ」的スタンスなので、
いつもいろいろ訴えがあるわりに、ちーっちゃいハゲが髪の毛でカバーできている私の話は、
割り引いて聞くのです。あうー。
「この病気の人はね、(状態を)悪いほうに考えがちだからね」
と言われましたが、そりゃー仕方ねぇだろう。
「抜けてるのかもしれないけど、病的に抜けるんだったら、今のようにはなってないよ」とのことだったので、
ひとまず先生の言うことを信じるしかないな。

おクスリも、経口ステロイドはなし。
いつものエバステル、デルモベート(外用)、フロジン液が出ました。

うううー。
そこはかとなく不安になることもあるけど、
なるべく髪に意識を持ってかないようにしようと思う。
毎日薬をつけて、飲んで、そして、忘れてよう。
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