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2006.12.30 年の瀬
家中大掃除。
自分の部屋は何日か前にやってたから、今日は1階部分を。
のだめオケのCDを大音量でかけながら。
いつもできない窓もぴかぴかに磨いて。
綺麗になると、違うんだよねー、ひかりが。
冬の、美しいそして強い陽のひかりが入ってくる。

昨日の夜は職場のおばちゃんたちと忘年会。
モンゴル料理だったんだけど、
出てきたコースは上品な味付けの中華でしたー。
なすの味噌からめみたいなのとか絶品だったし、
サービスで出てきた卵とトマトの、なんていうんだろうー、
かに玉のトマト版みたいなの(笑)がすごく美味しかったー。
美味しい食べ物、そしていっぱい笑って、
外はむちゃくちゃ寒かったけど、
もやもやたくさんかかえてたけど、
ちょっと元気になれたー。ありがとう、みなさん。

そういえば、何日か前に母校(高校)の定演に行ってきた。
県下でいちばん大きいホールで行われる。
お昼すぎから夜9時くらいまでの長丁場。
吹奏、管弦、合唱の3部活と、音楽系3年生のソロ。
もちろん全部聞いたわけじゃないけど。
3年生のソロも最後のほうちょこっと聴けて、わくわくした。
特にトリのピアノの子の演奏はすごかったなー。
スクリャービンの変わった曲を魅力たっぷりに演奏してくれました。

3部活は、どの部活もカラーがそれぞれあるなぁって思った。
吹奏がいちばん勢いがあって盛り上がってたなー。
こんなに盛り上がったのって今まであったっけ、っていうくらい。
客席から見ても、90人以上がのってる舞台は圧巻。
音も厚みがあって、高校生にしかないパワーがあって、
聴いてて爽快、気持ちよかった。
管弦は、弦がすごい良かったー。
レスピーギの「イタリアーナ」は漠然と聴いたことある、って思ってたら、
のだめのドラマの中で使われてるのを発見。
管は、大丈夫か?って思ったとこもあったけど、
トロンボーンの子、上手だったなぁ。
そして、懐かしい「フィンランディア」が今年はプログラムに。
毎年オーケストラに合唱つきで卒業式に演奏されるあの曲。
私は合唱で参加してたけど、すごく楽しかったもの。
思い入れの強い、大好きな、曲ですよ。
最後はもうちょっと勢いと音量があったら良かったけど、
聴けてうれしかった。
「ラデッキー行進曲」もまだやってるのね(笑)
毎年やってるだけあって、お客さんの手拍子も慣れたものだ。
合唱は、今年はしっとり聴かせる演奏。
男声があると、女声だけとはまた違っていいね。
人の声ってあったかい。
そして、同級生が顧問になって指揮をしてたー。
なめらかで情感がこもった手の動き。
かっこよかったー。
母校で、しかも自分がやってた部活の先生なんて、すごいや。

なんか、一気に懐かしくなった。
あんまりいい思い出がないような気がしてたけど、
いやな思いをしたことも数多くあったはずだけど、
今は、懐かしい過去となって、私の中にある。
みんな、何してるかなー。
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