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2007.05.10 のだめカンタービレ Lesson 107
んあーーーーーーーーー。
きゅんきゅんきゅんきゅんきゅーーーーーん。

ネタバレありです。もんどりうって転がってます、私。

ああもう、ああもう。
待ってたのよ、待ってたのよ。
二ヶ月ほんとつらかったよーーーーー。

それで、これでしょ。もう腰砕けですよ。
朝から顔が勝手ににやついてますよ。
やばい。
ああーーーーーもう。萌えです、萌え萌えですーーーーー。
今回は史上最強にきゅんきゅんしてれるかも、私。
所長やっぱり天才。
もう何十回読み返したでしょう。

「のだめさん・・・・・・ すみませんでした」
布団にがばっと大きな手と腕。
もうぎゃーーーですよ。
のだめが寝てると思ってしたところがまたいい。
酔っ払ってるとこも。
今回の千秋、なんか私すごく好きー。
なんていうんだろう、少しオトナになった。そして可愛い。
素直にお宅訪問して、訳を話してお詫び入れて、そして甘えられてるし。
のだめもそんな千秋を受け入れてるし。すごいよ。
二人のスキンシップに癒される、癒されるのに生々しい(笑)
手、っていいよね。好きな人の手のぬくもり。
二人の関係がだいぶ安定してきたというか。
一緒に過ごしてきた長い時間が、徐々に熟し始めているのかな。

舞い上がって食事がのどを通らなくなるくらい、の出来事だったんだよ。
ほんと良かったね、良かったね、千秋ーーーーーー。
音楽にがむしゃらでもがいていて、余裕がなくて、それを自覚してて、
それでのだめに悪いと思ってる千秋がすごく好きだ。
そばでそんな千秋を見ているのだめも好き。

のだめのことをパートナーとしてすごく大事に思っているのが伝わってくる。
彩子のときのことを思い出して、少し危機感を抱いてるのも、いい。
今ほんとうに大事な人が誰だかわかってるんね。

のだめが仕方ないですよ、と言いつつも、
それを千秋にぶつけることができないのは、切ないなー。
葛藤してるのはいじましいというか、可愛いというのもあるけど。
「じゃあ先輩、お元気で!」っていつか見たような動揺隠し。
明るく振舞って学校へ行こうとしたのだめを、
千秋が「ちょっと待て」って止めてるところはいいと思う。
ヴィエラ先生のマーラーで、のだめもすこし復活したみたいだけど、
なんかちょっと心配。

のだめの部屋のシーンも、マーラーのシーンも、コンサート後のシーンも、
二人に流れる空気がすごく素敵。
ほんとに、パートナーなんだね。
お互いが思いあってる。
二人とも根がすごくいい子で、ものごとの根本的な受け止め方っていうのは似ているんだろうなと思う。
感じ方は違うのかもしれないけど。
だから千秋は、
「こうやっていろいろなものを見て、感じて、一緒に」って思うんかな。
お互いが、お互いを気にかけつつも、
音楽のことでは、前を見ているのがすごくいいと思う。
ほんとに、いい関係になってきた。

のだめの懐の深さとか母性。憧れる。私はひねてるからさー。
本当に愛情深く育ってきたんだろうな。
芯が強い。
それでいてちょっと危ういところも女性らしくて。
前々から思ってたけど。千秋はそういうとこが好きなんではないだろうかー。

どきどき、ほんわか、しみじみ。そして今回も大爆笑。
とにかく好きだ。のだめと千秋が好きだー。
のだめカンタービレが大好きだー。
あーしあわせーーーあへーーーーー。
今回がこれで本当に良かった。

次回はウィーン?二人旅!!!
ミルヒー!!キヨラー!!
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