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2008.02.11 信じてあげなきゃ
20080211003812
久しぶりに幼なじみに会った。
前々から行ってみたいと思っていたカフェへ連れていってもらった。
galleryが併設されていて、うちの近所の素敵本屋さんが出張出店していて、
丸いころんとしたストーブがある、雰囲気のいい理想的カフェ。
ただ料理が少ないのが残念だけど。

そこではいろんな催しもやってるみたいで、
「ここに初めて来たときに、bettieも写真展やったらいいんじゃないんってふと思ったんよ」
と彼女が言ってくれた。
カフェもあるし、来た人にゆっくりしてもらえるなぁと一瞬妄想は膨らんだんだけど、
今、私の写真に対する姿勢は、以前とは変化していることに気付いた。

前はなんでもいいから、とにかく人に見てもらいたかったんだけど、
今は自分への要求水準が上がっているのか、半端な気持ちじゃ写真展なんてできないと思っている。

写真を撮ること自体も、
今まではなんでも撮っていたし、ひとつの被写体で何枚も撮ったりしていた。
だけど、構図なんかの技巧的なこともある程度コントロールできるようになってくると、
気付けば心が動いていない瞬間にも撮っていたり、
あとでなんだこれと思ったりして、
だんだんシャッターをきる回数も減ってきている。
新鮮な私の思いが反映されにくくなってきているような気がして。

この前、たまたま以前友達の笑顔を撮った写真をまじまじと見ていたら、
このときはほんとに楽しかったな、いい写真だなって思って、
いつもこんな気持ちで撮れたらなぁって思った。

かっこつけず、変につくらずに、
心が動いた瞬間を、そのまま写したい。
ときどき空気になれたらいいのにと思うくらい。
でも私がいるからこそ、その画は撮れるんだよね。
そんな私と被写体の関係性でしか撮れないような写真を撮りたい。
可愛いものや綺麗なものを撮るのもいいけど、私との関係性が表れている写真にしたいなと。

楽しく写真を撮れたらいいなとは思っている。
だけど、このままだといつまでも進歩がない気がして。
だから撮ることに関しては、もう少し本気になろうと思う。
出来は別にしても、被写体と向き合いたい。
当面の目標は、特定の人の記録的写真を撮ること。
だいたい目星はつけてある。
あとはモノクロで日常の家族写真を撮りたい。

私は自分の可能性が見たいんだ。

しっかし、そのまえに今あるフィルムを現像して、
早くポスカ展に出す作品を選ばなくてはー^_^;
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