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2008.03.26 学位記授与式
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大学院、修了の日を無事に迎えることができました。
こういうのは区切りのセレモニーだから、と思って、
授与式にも真新しいパンツスーツで出席しました。

学位記を、ゼミの先生に見せに行ったら、
普段からは想像もつかないほど、すごく喜んでくれて、嬉しかった。
「ほんとに良かったね~」って言って、学位記を渡しなおしてくれた。
私に向けられた笑顔とまなざしの限りない優しさを、私は一生忘れないと思う。
いつもと違って、思わずどきっとしたよ。

もうほとんど見知った後輩もいない中で、
ゼミの後輩は、ステキな会を開いてくれて、
しかも、可愛い記念品までくれて。
私は何もしてあげられなかったけど、本当にいい子たちだ。

謝恩会には、かつての恩師も来てくれて、
「おーbettie、ここにおるということは、まさか修了したんかー」
と独特の言い回しで、祝福してくれた。
ずっと気にかけてくれたんだなーとひしひしと感じた。

愛するゼミの先生には、
ゼミ生で寄せ書きをしたサッカーボールと、私が撮った先生を額装してプレゼント。
モノクロの、ゼミ指導中の先生を写した写真を見て、「すごくいい写真だねぇ」って。
私の方が嬉しくなってしまった。
ここぞとばかりに愛の告白まがいに、「愛がこもってますから」と言うが、軽くスルー。
「え?スルー!?」
「うんうん、聞いてるよ」とまた適当なことを言う。
でも、本当に喜んでくれたのは確かみたい。
だって、少し反応がいつもと違ったから。
一緒に写真を撮るときも、
「腕組んでもいいですか?」と言い終わらないうちから、私が腕を触ると、
すっとすき間を空けてくれて、
私が腕を入れると、「いいよ」ってぎゅっとしてくれた。
流れがとても自然で、先生じゃない先生が少し見えた気がした。
撮る間も、息を止めてた、とか言うし、
先生の素が可愛くて、胸がきゅんきゅんした。

先生は、私が今まで出会った先生の中で、一番の先生。
ありがと。
大好きです。ずっと忘れません。

というよりも、まだまだ研究を続けなければいけないことになってしまい、
忘れようにも忘れられそうにないのだけど^^;;
「またおいで(早く論文出してね)」とのことなので。
口実だとしても、先生に会えるのは嬉しい。
もうすこしだけ甘えさせてください。
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