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2008.06.15 守られたい願望
私が心から信頼してる人たちというのは、
私以外の人にも心底親身になってるだろうし、私だけが特別なんではないことはわかる。
逆に、私が大変だったときはちゃんと支えてくれたし、
もし万一これからそういう状況に見舞われたとしたら、力になってくれるだろうとは思う。

だけどなんなのかな、この気持ち。
守られたい、と思う。

でもさ、今わたしは不幸せでもなんでもないし、
大変なことに巻き込まれてるわけでもなく、
院にいるときや病気になったときに比べたら、思い煩っていることなんかほんの僅かで、
休みの日に会いたいと思える友達もいるし、
仕事上のことでものすごく困っているわけでもなく、
毎日帰る家があって、しかもちゃんと誰かが居てくれて、
写真を撮ったり、ライブに行ったり、ゴスペル始めたり、趣味を自由に楽しむことだってできるし、
恋人がいるわけじゃないから恋愛で心が揺れるわけでもない。

つまり、毎日安定している。
小さなことで怒ったり、不快感やちょっとした悲しさはあるものの、
とにかく毎日淡々となにもなく過ぎていってるような気がする。
それが不満なのかと言えばまったくそうではなく、
たぶん、少し怖いのだと思う。
特定の誰かを精神的に必要とせずにずっと年をかさねていってしまったら。
このままひとりで完結してしまったら。
今の私はとても穏やかで、こんなのたぶん久しぶりか、もしくは初めてだから、
不安になる。

たまには自分のことを守ってあげないといけない女の子って感じてみたいのだ。
語弊がある気がするけど。
いま、たぶん私は幸福なのだろう。
そしてとても幸運だと感じじている。
ありがたいことに。
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