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2008.10.12 ああ、良かったなぁ
20081012114709
初めての二日酔い。
もどしたのも、この歳にして初めてだ。
まったく。ふだんならこれくらいのお酒でありえない。
こんなに酔っ払ってしまったのは、
たぶん、気分が良かったのと、緊張が緩んでほっとしたのと、両方。

昨日、ゴスペルの本番だった。
初めてのステージが屋外で、まるまる一曲ソロありって、
入ってまだ4ヶ月なのに、先生どんだけスパルタ?と思ってたけど、
ほんと、やって良かった。
すげー、気持ち良かった。
この高揚感に慣れてなくて、自分がおかしかったけど、
がんばって良かった、と心から思う。
終わった直後、すっかり冷たくなった手を握って、おねーさん格の人が「よーがんばったなぁ」って言ってくれた。
あの手の温もりは忘れないと思う。
飲み会のときにも、「ほんまよーやりきったよ。あたしもやったから大変だったのわかるもん」と言ってくれて、
いつも正直すぎる先生も「bettie良かったよ」と言ってくれて、みんなが拍手をくれた。

泣きそうになった。
最初、ソロはいやいやで、でもやりぬかなきゃと思って仕方なく練習してたけど、
本番はすごく楽しくて、嬉しくて、自分が恥ずかしくなるほど。

古株の人と話をして、
「自分だけじゃなくて、お客さんが楽しんでくれるようなステージ作りを」という話になった。
確かに昨日は、不特定多数のお客さんだったけど、
にこにこしながら聞いてくれる人や手拍子してくれる人、アンコールと言ってくれる人も中にはいて、
そんなダイレクトな反応を見てるとこちらまで楽しくなってしまうのだった。
相乗効果で、すごい力が生まれる。
サークルのときは「自分が楽しい」がよく欠落して、
「まず自分が楽しまなきゃ」って言われてたけど、
ゴスペルはまたなんか、違う。
自分はすでに楽しいもん。
それを伝えるためのジェスチャーや笑顔、表現力が今後の課題じゃな。
もちろん歌唱力も!

今回、歌ってみて、
こんな世界があったんだ!というのがすごく大きくて、
自分でもびっくり。
「今まで苦しんでたbettieを見てたから、頑張ってる姿を見てじーんとしちゃった」
と、聴きにきてくれた子からメールが来た。
新しい扉を開けたような気分。
突き抜けちゃったよ!
クラスにもだんだん馴染んできて、
今回のステージを共にしたことで、本当に受け入れられたような気がした。
飲みつぶれかけの私の面倒をみてくれるおねーさま方や、
わざわざ遠回りして車で送ってくださった人。
母を始め、本当に来てくれた友達もたくさんいて、中には海を渡って来てくれた子も。
嬉しかったな。

みんなの温かさがとても感じられた1日だった。
最高の1日。
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